AMENIMOMAKETE Front Cover

Lyric

TUKIYONIFUTARI

Seiichiro Endo

冷たい風が この街に吹いた頃

導かれるように 君に会った

月日が経てば 募るばかりで

気づけば君に 触れたかった

淡くぼんやり 月の明かり

ひとりの夜は 風に吹かれて

抱きしめて このまま君だけを

やわらかな瞳も その心も

優しい手 温もりを感じながら

月夜にふたり あたため合おう

描かれた 幸せというものに

自分を照らし 合わせないで

本当の優しさ 君にはあるから

大丈夫 今は辛くとも

ひとりきり夜闇に 怯えないで

月明かりが照らす そっと優しく

抱きしめて このまま君だけを

やわらかな瞳も その心も

優しい手 温もりを感じながら

月夜にふたり あたため合おう

月夜にふたり 瞳を閉じて

  • Lyricist

    Seiichiro Endo

  • Composer

    Seiichiro Endo

AMENIMOMAKETE Front Cover

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  • 1

    AMENIMOMAKETE

    Seiichiro Endo

  • 2

    SEISHUNNNOKAZE

    Seiichiro Endo

  • 3

    TABAKO

    Seiichiro Endo

  • ⚫︎

    TUKIYONIFUTARI

    Seiichiro Endo

  • 5

    HATACHI

    Seiichiro Endo

情熱的かつ繊細な彼の歌声が聴き手の胸に沁みる。倒れてもその度に起き上がり、何度でも立ち向かうという不屈の精神を歌った「雨ニモマケテ」に始まり、親友との別れ際の志を歌った「青春の風」から、ひとりの夜をやさしく包み込むバラード「月夜にふたり」まで。孤独に耐えながらも戦い続ける人に向けて、彼が魂を込めて作詞作曲した一曲一曲をぜひあなたの心で聴いて欲しい。そしてこの先の彼が魅せる生き様から目が離せない。

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