閑話休題のジャケット写真

歌詞

Replica

Amenohi RECORDS.

始発待ちのホームで息が白くなるほど待って

何者でもない自分をまだ抱えてる

大丈夫じゃない空気をただ遮って

揺れるレールの音が流れる

終わりに向かったって

また始まりだしたって

夢はさめてもまだ俯かないで

明日になってハイになって

時間を浪費しても

僕の全部君のもので、正気のSaturdayNight!

最短距離じゃわかんないままのdaygame(意味も無いじゃない?)

だけど大体意味を持たせることに慣れてしまうよ

淡い匂いに惹かれて巻かれて

終わりに向かう前に

立ち止まって声にして

隣にいたって届かないセンチな想いは

明日になってハイになって

時間を浪費しても

僕の全部君のもので、正気の沙汰じゃない

終わりに向かったって

また始まりだしたって

夢はさめてもまだ俯かないで

明日になってハイになって

時間を浪費しても

僕の全部君のもので、正気のSaturdayNight!

  • 作詞者

    Amenohi RECORDS.

  • 作曲者

    Amenohi RECORDS.

  • プロデューサー

    Amenohi RECORDS.

  • レコーディングエンジニア

    Amenohi RECORDS.

  • ミキシングエンジニア

    Amenohi RECORDS.

  • ギター

    Amenohi RECORDS.

  • ボーカル

    Amenohi RECORDS.

  • ソングライター

    Amenohi RECORDS.

閑話休題のジャケット写真

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「閑話休題」
人を好きになることや誰かと過ごす時間には、
いつも言葉にできることばかりがあるわけではない。
伝えたいのに言えなかった言葉。

離れたくないのに飲み込んだ名前。

遠回りをしてでも辿り着きたい場所。

そして、いつか思い返すことになる、かけがえのない時間。

「オレンジ(origin)」「Short hair」「5.20」「Replica」「月見ヶ丘」「Unblue」「寝たふりのままで」

本作は、それぞれ異なる時間と景色から生まれた7曲を収録。

好きな人のために髪を切ること。

駅のホームで誰かを待つこと。

知らない街を歩きながら、大切な人のもとへ向かうこと。

何気なく過ぎていく毎日を、あとになって振り返ること。
その時には何気ない一瞬だったとしても、
振り返れば確かに自分の中に残っているものがある。
恋の始まりや終わり、誰かを想う気持ち、
過ぎていく季節、変わっていく自分。

それぞれ別々の物語を描いた7曲でありながら、
その根底には「今、この瞬間にしか存在しない感情」が流れています。

新しく生まれた楽曲と、これまでの時間の中で生まれた楽曲。

それぞれ違う場所、違う時間から生まれた7曲を、
ひとつの作品としてまとめました。

「閑話休題」という言葉のように、少し本題から離れて、寄り道をするように。
少し立ち止まって、この7曲の中にあるそれぞれの景色を眺めてもらえたらと思います。

アーティスト情報

  • Amenohi RECORDS.

    Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。

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