※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
【「夏は夜」―枕草子の情緒を現代のダンスポップへ。Sanghee、独立後初のソロリリース。】
日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある古典、枕草子の一節「夏は夜」をテーマに、日本の夏の夜特有の空気感を鮮烈に描き出した。
最大の見どころは、一見相反する要素が奇跡的なバランスで融合したサウンドスケープにある。Sangheeのボーカルと歌詞が紡ぎ出す、日本の夏特有の「じめっとした気怠さ」。そこに、韓国のHIPHOPシーンで活動してきたプロデューサーYEOHOによる洗練されたダンスポップアレンジが加わることで、ぬるっと暑く、気怠い。しかし同時に「今夜、何か面白いことが起きそうな予感がする」―そんな胸の鼓動を高鳴らせる、リアルな日本の熱帯夜を表現している。
歌詞は国内向けにフォーカスし、サビで印象的なフレーズを繰り返すことで脳裏に焼き付ける中毒性を構築。一方で、サウンドアプローチはグローバルスタンダードを意識。このハイブリッドな二面性により、日本国内はもちろん、海外のリスナーも視野に入れたサウンドになっている。
蒸し暑い夜のドライブに、部屋でのレイドバックに、夜のお散歩に、リスナーの2026年の夏に寄り添い続ける、新たなサマーアンセムをぜひプレイリストに。