Ephemeraのジャケット写真

歌詞

Mirror

Nope Range

でたらめな言葉と解離した心が交差したあの日から

まやかしの歌も、偽りの日々も全ては壊された。

果て無く続くは、虚しさと求める為の解。

何なく過ごせりゃ今頃は泣いてることもない。

積み上げられてく孤独を飛ばせよ。恐れは置いてきた。

時だけ過ぎてく大義の目の前、手数を抱き寄せて。

喰らうエゴには見切りをつけた。隠した言葉が溢れる。

透き通る言葉と清らかな瞳が交差したあの日から

聞き流した歌も、退屈な日々も全てが壊された。

当てなく続いた悲しさが求めた事の解。

程なく過ごしたこの頃は弱音を吐いてることもない。

組み上げられてく幸福はいつか極致を求めあう。

それぞれはいつか混ざることもなくどこかへ消えてくと。

気づく私と回る世界は寄せては引いてく波だと。

確かなものを探り合う中で有り得た夢を紡ぎ合わせたら。

誰かと重ねた幻想だらけの姿は現れる。

いつしか紡ごう、鏡に写した建前と本音さえ。

伝う破片が照らす明日と示した過去が宿る未来図。

この目に映る世界全てに交わる貴方が現る。

  • 作詞者

    Shogo Yokosawa

  • 作曲者

    Shogo Yokosawa

  • レコーディングエンジニア

    tsubasa kojoh

  • ミキシングエンジニア

    tsubasa kojoh

  • マスタリングエンジニア

    Koichiro Narita

  • ギター

    Taichi Kawamoto

  • ベースギター

    Rui

  • ドラム

    Shelly

  • キーボード

    Shogo Yokosawa

  • シンセサイザー

    Shogo Yokosawa

  • ボーカル

    Taichi Kawamoto

  • ピアノ

    Shogo Yokosawa

Ephemeraのジャケット写真

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行き交う都会の中で埋もれていく感情。
Nope Range 1st EP「Ephemera」は明るさも切なさも抱えた20代の葛藤をテーマに"誰かの日常"を描いた1枚。

アーティスト情報

  • Nope Range

    2025年結成のオルタナティヴ・ロックバンド。 バンド名であるNope Rangeは範囲外を意味し、型にハマらない自由な音楽性が特徴。 そのユニークで独創的なサウンドはオルタナティブロックの枠を越えて、広がり続ける可能性を秘めている。 「誰かの日常」を鮮やかに表現する楽曲はきっと、貴方に重なる。

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