青二才 (deluxe)のジャケット写真

歌詞

against

akapos

行く道 吹き荒ぶ向かい風

俺が望んで蒔いた種

足跡のない雪原 Going my way

周囲の目ならもうどこにもねえ

笑いたいか? 腹痛いか?

すぐにへし折るさ高い鼻は

From立川 to 昭島

ここで声を枯らし続けるさ

俺は俺以外全て仮想敵

きっとこれが理想的

くぐらずに飛び越える障壁

衝撃 ぶちかます yo baby

エゴがガソリン 腕をまくり

暗夜行路行くくらやみ祭り

とどのつまり 独りよがり

トンネル抜けた先にデカい朝日

世間におもねる方法も分からず

オレに課しているこの不利なルール

勝手に磨く スキルと美学

いつか報われる日が来る

行く道 吹き荒ぶ向かい風

俺が望んで蒔いた種

足跡のない雪原 Going my way

周囲の目ならもうどこにもねえ

笑いたいか? 腹痛いか?

すぐにへし折るさ高い鼻は

From立川 to 昭島

ここで声を枯らし続けるさ

よく言われる「損な性格」

理由は明白 自意識に自縄自縛

でもしょうがねえさ 根比べだ

誰もいないくても I’m a player

はたから見りゃ変なこだわり

曲げればいいとこで曲げれない

恥や馬鹿を重ねてはおかわり

最後は血肉に変えれりゃいい

息が詰まるような生き方に

見えるが実際は少しちげぇ

矜持があるからやる自営業

休みはないSaturdayやSunday

行く道 吹き荒ぶ向かい風

俺が望んで蒔いた種

足跡のない雪原 Going my way

周囲の目ならもうどこにもねえ

笑いたいか? 腹痛いか?

すぐにへし折るさ高い鼻は

From立川 to 昭島

ここで声を枯らし続けるさ

  • 作詞者

    akapos, 512

  • 作曲者

    kaybmusics

  • プロデューサー

    akapos

  • ミキシングエンジニア

    OKONOMIYABEATZ

  • マスタリングエンジニア

    OKONOMIYABEATZ

  • ラップ

    akapos

青二才 (deluxe)のジャケット写真

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時に、人は躓く。そしてまた歩く。
──それが人生
誰かが呟いた。正しくて馬鹿みたいに正直で、でもどこか儚くて脆い。

akaposの3枚目となるアルバム『青二才』は、そんな当たり前を、立川で過ごした6年間で育み刻んだ作品である。
発散があり内省がある。出会いがあり別れがある。生と死がある。
それでもこの道は続いていく、どこにでもありそうな日常がある。
でも、どれも十分に説明されることはない。
人生がそうであるように、ただ密かにそこにポツンと存在している。

言葉は鋭い。しかも親切ではない。ただ裸のまま待っている。
手を引いて連れていくのではなく、静かにそこで呼吸をして待っている。
でも、気づけば隣にいて、その鼓動はずっとそこにいたような親近感がある。

仕事と音楽、二つの刃を研ぎながら、また新たなステージに挑もうとする1人の男が積み上げてきた16曲。
──青二才のまま迎える明日
オレはここにも在った、という証なのだ。

アーティスト情報

  • akapos

    東京都立川市を拠点に活動するラッパー、akapos。2021年より配信を軸に作品を発表し続け、「ラップがしたいからラップをやる」という純粋な衝動を原点に、感情むき出しのメッセージを届けている。青山学院大学法学部を卒業後、大手企業でキャリアを積みながらも「経歴や肩書きは自分を語る理由にならない」と切り捨て、現在はフリーランスとして中小企業のコンサルにも携わる二刀流の生き方を選択。音楽とビジネスの往復から生まれるリリックは、社会を射抜くリアリティと、人間味あふれる熱を兼ね備える。飽和した時代に飢餓感を抱き、愚直に日本語ラップへ挑み続ける姿勢こそが、akaposの本質である。

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