青二才 (deluxe)のジャケット写真

歌詞

candy

akapos

甘酸っぱさが頬を撫でた

今日少しブレーキかけた

そうね、今は疲れた

概ね break'n the heart

あれこれ問題語らう

欲しがってるのは甘さ

そうね、今は疲れた

概ね break'n the heart

響く鐘の音

夕方に降らす少しのrain

鳴らすビートの上

パンクするほど募らせる

侵したborder 隠した野望は

ふとした拍子とかにfocus

枯れてないんだ まだ喉が

ひとりぼっち ただ広い荒野

なぜ変わったの You look like

Searching for another line

期待してたのがバカみたい

Choose yourself 好きな方に

開き直ったら時代のせい

そこから止まったんだなお前の背

オレは乗らなかった誰かのrail

今も増えるtall and weight

不甲斐ない帰り路歩いたら

独りごつ「まだ今は」

この感情にもっと浸りたい

まだ見ないんだ明日は

苦さで滲んだ舌の上

隠し持つ一粒の飴

言い訳固めるほどヤワじゃない

堅い未来を担いたい

久しぶり踏み入れる通学路

甘酸っぱい恋ヶ窪

あの頃の方がよほどクロ

かけすぎていた苦労

同じ温度で入った風呂

記憶は夜空ノムコウ

校舎だけじゃない記憶と

オレらまた歩こう

Everything is gonna be alright?

色褪せfleshさがもうない

あの子に言われたの You don't like

放課後かけこんだ牛丼屋

気付かされた無力な自分のpower

いやなほど落ち込んだら

弱さをバネになんてくだらない

期待した自分が ああ

場違い 間違いで人望もない

なのにハマる不埒な愛

愛が勝つよりも先に哀が断つ

10年前は体たらく

まだマシとか言って言い聞かす

昔から今もカス

増えた刺青と少しのチャンス

まだ死んでないオレのキャリアパス

響く鐘の音

夕方に降らす少しのrain

鳴らすビートの上

パンクするほど募らせる

侵したborder 隠した野望は

ふとした拍子とかにfocus

枯れてないんだ まだ喉が

ひとりぼっち ただ広い荒野

なぜ変わったの You look like

Searching for another line

期待してたのがバカみたい

Choose yourself 好きな方に

開き直ったら時代のせい

そこから止まったんだなお前の背

オレは乗らなかった誰かのrail

今も増えるtall and weight

何年経っても変わらないもん

いつも忍ばしてる野望

擬態するよう模ったの

溶けないように保った温度

選んだ道いつもfancy

この甘酸っぱい感じ

不安定がむしろ安心

ポケット隠し持つcandy

響く鐘の音

夕方に降らす少しのrain

鳴らすビートの上

パンクするほど募らせる

侵したborder 隠した野望は

ふとした拍子とかにfocus

枯れてないんだ まだ喉が

ひとりぼっち ただ広い荒野

なぜ変わったの You look like

Searching for another line

期待してたのがバカみたい

Choose yourself 好きな方に

開き直ったら時代のせい

そこから止まったんだなお前の背

オレは乗らなかった誰かのrail

今も増えるtall and weight

  • 作詞者

    akapos

  • 作曲者

    KADDY

  • プロデューサー

    akapos

  • ミキシングエンジニア

    OKONOMIYABEATZ

  • マスタリングエンジニア

    OKONOMIYABEATZ

  • ラップ

    akapos

青二才 (deluxe)のジャケット写真

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時に、人は躓く。そしてまた歩く。
──それが人生
誰かが呟いた。正しくて馬鹿みたいに正直で、でもどこか儚くて脆い。

akaposの3枚目となるアルバム『青二才』は、そんな当たり前を、立川で過ごした6年間で育み刻んだ作品である。
発散があり内省がある。出会いがあり別れがある。生と死がある。
それでもこの道は続いていく、どこにでもありそうな日常がある。
でも、どれも十分に説明されることはない。
人生がそうであるように、ただ密かにそこにポツンと存在している。

言葉は鋭い。しかも親切ではない。ただ裸のまま待っている。
手を引いて連れていくのではなく、静かにそこで呼吸をして待っている。
でも、気づけば隣にいて、その鼓動はずっとそこにいたような親近感がある。

仕事と音楽、二つの刃を研ぎながら、また新たなステージに挑もうとする1人の男が積み上げてきた16曲。
──青二才のまま迎える明日
オレはここにも在った、という証なのだ。

アーティスト情報

  • akapos

    東京都立川市を拠点に活動するラッパー、akapos。2021年より配信を軸に作品を発表し続け、「ラップがしたいからラップをやる」という純粋な衝動を原点に、感情むき出しのメッセージを届けている。青山学院大学法学部を卒業後、大手企業でキャリアを積みながらも「経歴や肩書きは自分を語る理由にならない」と切り捨て、現在はフリーランスとして中小企業のコンサルにも携わる二刀流の生き方を選択。音楽とビジネスの往復から生まれるリリックは、社会を射抜くリアリティと、人間味あふれる熱を兼ね備える。飽和した時代に飢餓感を抱き、愚直に日本語ラップへ挑み続ける姿勢こそが、akaposの本質である。

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