青二才 (deluxe)のジャケット写真

歌詞

ならずもの

akapos

鳴らせ! 声のサイレン again

超えてきな 壁の数だけ

Yeah yeah 終わらないgame

生きる目的とか 探したway

「ならずもの」願った一つだけ

もうここから誰にも負けねぇ

Yeah yeah 名があんだ

My name is akapos, I'm a rapper

また一つペンが止まった深夜

誰かが幸せになるらしいんだ

進化論があるならタイムマシーンが

連れてってくれ最近おかしいんだ

期待はしてないが胸が高鳴る

早まるペースで足が絡まる

Stopかけても止まらない音楽

One more time また踊る

違ったway でも本能のまま

赤い悪魔 注ぐ赤い生血

纏うredsにその血がたぎり

入れ墨彫って マイクを握り

腐ってもrapper 腐ってもI 'm a rapper

何度でも結果同じだな

開かずのdoorなら開ければいいはず

一寸先は闇ならず

鳴らせ! 声のサイレン again

超えてきな 壁の数だけ

Yeah yeah 終わらないgame

生きる目的とか 探したway

「ならずもの」願った一つだけ

もうここから誰にも負けねぇ

Yeah yeah 名があんだ

My name is akapos, I'm a rapper

「適当にラップをしてるだけ」

オレは言わない真面目にやる訳

賭けてないけど言葉掛けるだけ

大きく育つものがあんだって

過ぎ去った日々繋ぐ存在意義

思うようにしてた「問題ない」

Betしてた音楽 send money

なんでもない日こそがテーマに

でもまた未来からふと見ると

欠けていた気がした充実と

飢えや不足が過去のギフト

今に残しただけただguilt

オレはrapperであり そう アーティスト

家族いるからある守るべきもの

期待されてるからこたえたいこと

こたえがなくても歩き続けること

鳴らせ! 声のサイレン again

超えてきな 壁の数だけ

Yeah yeah 終わらないgame

生きる目的とか 探したway

「ならずもの」願った一つだけ

もうここから誰にも負けねぇ

Yeah yeah 名があんだ

My name is akapos, I'm a rapper

鳴らせ! 声のサイレン again

超えてきな 壁の数だけ

Yeah yeah 終わらないgame

生きる目的とか 探したway

「ならずもの」願った一つだけ

もうここから誰にも負けねぇ

Yeah yeah 名があんだ

My name is akapos, I'm a rapper

振り返ってみたら「あらずもの」

1人縮こまり耳澄ます音

煮込ますようじっくりコトコト

新たなstage待ち侘びるほど

乗り越えるべき壁があること

名もなき詩が聴こえた頃

声を武器に変えて 鳴らす音

でもまだオレは「ならずもの」

  • 作詞者

    akapos

  • 作曲者

    WICSTONE

  • プロデューサー

    akapos

  • ボーカル

    akapos

  • ラップ

    akapos

青二才 (deluxe)のジャケット写真

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時に、人は躓く。そしてまた歩く。
──それが人生
誰かが呟いた。正しくて馬鹿みたいに正直で、でもどこか儚くて脆い。

akaposの3枚目となるアルバム『青二才』は、そんな当たり前を、立川で過ごした6年間で育み刻んだ作品である。
発散があり内省がある。出会いがあり別れがある。生と死がある。
それでもこの道は続いていく、どこにでもありそうな日常がある。
でも、どれも十分に説明されることはない。
人生がそうであるように、ただ密かにそこにポツンと存在している。

言葉は鋭い。しかも親切ではない。ただ裸のまま待っている。
手を引いて連れていくのではなく、静かにそこで呼吸をして待っている。
でも、気づけば隣にいて、その鼓動はずっとそこにいたような親近感がある。

仕事と音楽、二つの刃を研ぎながら、また新たなステージに挑もうとする1人の男が積み上げてきた16曲。
──青二才のまま迎える明日
オレはここにも在った、という証なのだ。

アーティスト情報

  • akapos

    東京都立川市を拠点に活動するラッパー、akapos。2021年より配信を軸に作品を発表し続け、「ラップがしたいからラップをやる」という純粋な衝動を原点に、感情むき出しのメッセージを届けている。青山学院大学法学部を卒業後、大手企業でキャリアを積みながらも「経歴や肩書きは自分を語る理由にならない」と切り捨て、現在はフリーランスとして中小企業のコンサルにも携わる二刀流の生き方を選択。音楽とビジネスの往復から生まれるリリックは、社会を射抜くリアリティと、人間味あふれる熱を兼ね備える。飽和した時代に飢餓感を抱き、愚直に日本語ラップへ挑み続ける姿勢こそが、akaposの本質である。

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