Something Real Front Cover

Lyric

Something Real

Kurosuke730

夕暮れのバス停のベンチ

通りすぎる奴らはみんな

賢そうな顔をして

うつむいたまま歩いてゆく

俺が本当に欲しかったのは

こんな静かな毎日じゃない

もっと泥まみれになって

泣き叫びたい夜があったはずだ

頭を下げて愛想笑い

それが大人になることだと

どいつが教えた?そんな教科書は

破り捨てちまえ

そう

声を枯らして歌ってみろよ

格好悪いお前のままでいい

濁っちまったお前の目にも

まだ消えない魂(ひ)が残っているぜ

世間が何と言おうと関係ねえ

残された短い人生(じかん)の中で

本物の何かを掴みに行くんだ!

すり減った靴底の分だけ

お前は一人で戦ってきた

綺麗なままで負けるくらいなら

ボロボロになって笑ってやろうぜ

涙がこぼれる夜があるなら

その涙で明日を洗えばいい

綺麗事ばかりの奴らの前で

泥水を引っくり返してやるのさ

真夜中の荒野をぶっ飛ばせ

ブレーキなんて踏まなくていい

生きているってことは

こういうことだろ!

俺たちの明日はこれからだ

でっかい風穴を開けてやろうぜ!

[Guitar Solo]

胸の奥が痛むのは

お前がまだ諦めていないからだ

もう一度その魂(こころ)を燃やしてみろよ!

踏ん張れ!お前の足で!

突っ走れ!魂(いのち)の叫ぶ方へ!

死ぬまで勝負は終わっちゃいない

俺たちの歌を ここからはじめようぜ!

世界の真ん中で はじめようぜ!

  • Lyricist

    Kurosuke730

  • Composer

    Kurosuke730

  • Producer

    Kurosuke730

  • Vocals

    Kurosuke730

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