

窓に映る 少し疲れた顔
それでもどこか 優しくなった
グラスの向こう 揺れる街
遠い夢を 思い出してる
若い頃は 怖いものなど
何もないと 思ってたね
傷つくことも 知らないまま
強がって歩いていた
いつのまにか 守るものが
増えていった この人生
それでも胸の奥には
消えない歌がある
遠回りしてきた道も
きっと無駄じゃない
あの日の私に 会えるなら
「大丈夫」って 伝えたい
涙の夜も そのすべてが
今の私を 作ったから
あの日の私が 見ていた
未来はきっと ここじゃない
それでも胸に 灯るもの
まだ消えずに 輝いてる
夜の風が 髪を揺らす
少しだけ 懐かしい香り
遠くで誰か 笑ってる
街は今日も 眠らない
失くした恋も 別れも
全部 私のページ
ページをめくるたび
優しくなれた気がする
もう一度だけ 信じてもいい
自分の未来を
あの日の私が 夢見た
幸せとは違うけど
この手の中の ぬくもりが
今の私の 答えだから
あの日の私へ ありがとう
迷いながらも 歩いたね
これから先の 物語
まだ少しだけ 続いていく
グラスの氷が 溶ける頃
夜は静かに 明けていく
新しい朝の光が
そっと背中を押している
- Lyricist
Minami Hirotake
- Composer
Minami Hirotake
- Producer
Minami Hirotake
- Vocals
AYA
- Songwriter
AYA

Listen to A Love Letter That Never Reached the Stars by AYA
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A Love Letter That Never Reached the Stars
AYA



