

あーあ
今日もおんなじ一日で
変わらないままの自分で
終わりやがったぜ
こうやって俺は
何のために生きてるのか
現在地ロストしては
繰り返す同じ
くだらねぇ毎日
生きる意味探したって
腹はすくし
また「明日」ってやつが
まぶしい笑顔でやってくるんだ
生きる意味探したって
年老いて
眠くなって
夏が来て 冬になるんだぜ
深く 熱く
自分を燃やすんだ
そういわれて
大人になったけど
燃やすほどの燃料すら
今ないんだよ
くだらねぇ毎日に
カウンターパンチくらわして
助走をつけたら 深呼吸して
高く高く ジャンプすんだ!
明日っていう
尊いらしい てっぺんに
くだらねえ顔して
ガン飛ばしながら
あーあ
今日も命ってやつを
うまく使えないまま
夜まで持て余しちまったぜ
こうやって 俺は
生まれた理由も
終わりの場所も知らないまま
また同じ夜に
問いを転がしてる
生きる意味があるなら
死ぬ意味もあるのか?
始まりだけ祝われて
終わりは隠されるんだ
幸せ探すなら
不幸せだってセットだぜ
笑いがあるなら
涙とも握手してやれよ
深く 強く
誰かを愛してみたら
ちょっと別の景色が
顔をだして
手を振ってくるかも
そんなこと思いながら
涙がやってきたら
サングラスかけて
笑い飛ばせ!
くだらねぇ世界に
カウンターパンチくらわして
助走をつけたら 深呼吸して
高く高く ジャンプすんだ!
終わりっていう
隠されたドアの前で
泣きそうな顔して
笑ってやるんだ
なぁ それでもさ
人間てのは
一人では生きていけないらしい
なぁ それならさ
たまには
苦しみも哀しみも
誰かに預けていいんじゃないか?
生きてる理由なんて
探すだけ無駄だぜ
腹はすくし
また「明日」ってやつが
まぶしい笑顔でやってくるんだ
くだらねぇ毎日に
カウンターパンチくらわして
助走をつけたら 深呼吸して
高く高く ジャンプすんだ!
つかみ取ってみせろよ
いつか灰になるまでに
俺にしか掲げられない
何かを
明日っていう
尊いらしい てっぺんに
くだらねえ顔して
ガン飛ばしながら
- 作詞者
しゅか / Room no.38
- 作曲者
しゅか / Room no.38
- プロデューサー
しゅか / Room no.38
- ベースギター
しゅか / Room no.38
- ドラム
しゅか / Room no.38
- キーボード
しゅか / Room no.38
- シンセサイザー
しゅか / Room no.38
- ボーカル
しゅか / Room no.38
- バイオリン
しゅか / Room no.38

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生きる意味探し
しゅか / Room no.38
生きる意味なんて、多分ない。
でも腹は減るし、眠くなるし、また「てっぺんという24時の明日」は勝手にやってくる。
だからせめて、
「くだらねぇ毎日」にカウンターパンチをくらわせながら、
泣きそうな顔で笑ってやる。
答えを探す歌ではなく、
意味なんてなくてもジャンプしてしまう人間の哲学ロック。
アーティスト情報
しゅか / Room no.38
しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。
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