

気が済むまで生きてみようと
脳裏に浮かんだ言葉が
自分に染み渡ったとき
いろんな面倒なことは
それほど問題じゃないと分かった
難解な比喩も要らず
遠回しの言い訳も必要ない
ここに在る想いと言葉
それだけで生きていられる
夢見て 敗北の旗を振って
自分の墓を掘ってみたけれど
手が滑り いつまで経っても
穴は深くならない
くだらないのは 全てを
自分のせいにした自分
他人のせいにした自分
これからはきっと
朝焼けが待ち遠しくなるだろう
なけなしの勇気を振り絞って
話し掛けてみた声は上ずり
意識の中で繰り返した言葉
何度唱えてみても黙ったまま
そんなに大切なことじゃないと思った
他人との距離は難しい
何も話さずやり過ごすばかり
なのに心地よさが広がっていく
無理に近付く必要はない
理想の自分 遠くで瞬いている
捨てきれない幻が夜空に散らばって
手にすることが最善と誘惑する
何億年も昔の輝きが
今届いているだけのこと
本当は何を見ているんだろう?
本当は何が知りたいんだろう?
これからはきっと
月夜に涙を隠すこともないだろう
いつも震えを抑え込んでいる
怖いという思いを知られたくないから
それでも伝えたいことがある
それはきっと意味のあることだから
夢見て 敗北の旗を振って
自分の墓を掘ってみたけれど
手が滑り いつまで経っても
穴は深くならない
くだらないのは 全てを
自分のせいにした自分
他人のせいにした自分
これからはきっと
朝焼けが待ち遠しくなるだろう
- 作詞者
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- 作曲者
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- プロデューサー
福 水琴 - Fuku Mikoto -
- プログラミング
福 水琴 - Fuku Mikoto -

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Answer
福 水琴 - Fuku Mikoto -
「Answer」
極めて柔らかな囁き声と、あたたかいローファイ質感が重なる
チルウェーブ × アンビエント・ソウル作品。
難解な言葉も比喩もいらず、
“そのままの自分” を静かに受け入れていく時間を描く。
深夜〜早朝の穏やかな空気に寄り添う一曲。
作詞・作曲:福 水琴(Suno AI使用)
アーティスト情報
福 水琴 - Fuku Mikoto -
音が立ち上がり、碁石のように花開く。
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