あの日のままでのジャケット写真

歌詞

あの日のままで

YOSSHI

学校サボって 横浜まで来た日

山下公園で くだらない話して

海の見える丘まで

笑いながら 歩いた帰り道

あの店 まだ覚えてる?

毎日クリスマスのお店で

制服のまま 並んで歩いて

それだけで よかった

何度も書き直した あの手紙

結局 渡せなかったまま

うまく言えない言葉ばかりで

言葉にするしかなかった

あのままで よかったのに

まだ 続いてるみたいで

You make me smile

You make me feel alive

言えないままで 終わった言葉が

何気ない日々がまだ 笑ってる

あの日のままで 止まったままで

Ahh…

理由も聞かずに 隣にいてくれた

あの日の帰り道

何も言わなくても わかってくれてた

そんな気がしてた

最後に言われた その言葉

ちゃんと聞こえたのに

何も言えないまま

ただ 頷いてた

あのままで よかったのに

まだ 続いてるみたいで

You make me smile

You make me feel alive

言えないままで 終わった言葉が

何気ない日々がまだ 笑ってる

あの日のままで 止まったままで

Ooh…

今はもう わからないまま

ちゃんと話せばよかったって

何度も思うのに

今でも できないまま

あのままで よかったのに

まだ 続いてるみたいで

You make me smile

You make me feel alive

何気ない日々が 宝物だったのに

言えなかった言葉が まだここにある

あの日のままで 止まったままで

La la…

あと一歩のままで

あの日のままで

止まったままで

まだ ここにある

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

あの日のままでのジャケット写真

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    あの日のままで

    YOSSHI

横浜の帰り道、何気ない会話、並んで歩いた時間。
特別じゃないはずの一日が、なぜか今も心の中で輝いている。

「あの日のままで」

言えなかった言葉も、戻れない時間も、
すべてが優しく残り続ける。

軽快なギターのカッティングと心地よいリズムに乗せて描く、
“楽しくて、少し切ない”青春の記憶。

Sunny Side Music Japanが贈る、
走り続ける想いを閉じ込めたシティポップナンバー。

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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