

「普通はね」って言葉が
今日も聞こえる
当たり前のように
振りかざされる
正義の槍を 受け止めてた
いつしかぼくも
「普通は」って刃を
自分より弱い人に向けてた
どうして人は比べたがる
どちらかに属させるんだろう
今のぼくには その普通が
わからないよ
誰かと比べなきゃ
生きていけない
そんなぼくだけど
できる
できない
してる
してない
ツヨイ
よわい
怖い
怖いよ
ほんとはね
誰かに聞いてほしくて
あてもないままに
過ごす日々を
孤独な森に
耳を澄ます
壊れそうな
心を隠し
偽るように
平気だと歩いてた
どうして人は測れもしない
誰かを必死に
測ろうとするんだろう
今のぼくには
その理由が
少しわかったよ
誰もが何かを
抱えていきてく
こんな時代だけど
遠く
早く
上手く
高く
ヒカリ
輝く
眩しい
眩しいよ
わかってくれないと
嘆いてた
わかってないのは
ぼくだった
大切なことに
気付いたんだ
違うことを
認めたくない
そんな違いも
あっていいんだと
どうして考えなかったのか
測る人の心を
見なかったんだろう
少しだけ
心の中が
軽くなった
だからこそ
人は比べるんだろう
落ち着く場所を
見つけるために
ちゃんとできている
私はやれている
上手く生きれてるんだと
見えない
ものさしで
誰かを
測るのは
消えない
傷ばかり
増えてしまう
誰かにもしも
そのまなざしを
曇らせられても
キミは
君で
ボクは
僕だ
それは
変わらぬ
たった一つの
ぼくは今日も
変わらぬままで
こんなぼくだけど
呼吸
強く
生きて 生きて
灯して
たやさず
息をしてゆく
今日は空が青い
- 作詞者
今をいきる
- 作曲者
今をいきる
- プロデューサー
今をいきる
- ボーカル
今をいきる

今をいきる の“いき”を
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いき
今をいきる
これは、
“普通”になれなかった人のための歌。
比べられることに傷つき、
比べてしまう自分にも苦しみながら、
それでも呼吸を続けてきた。
「わかってほしい」と願いながら、
本当は自分自身も、
違いを受け入れられずにいた。
『いき』は、
誰かを悪者にするための曲ではありません。
矛盾しながら生きる人間の弱さ。
認めたくなかった感情。
それでも今日を生きているという事実。
重たい雲の向こうに、
ほんの少し青空が見えたその瞬間を、
静かに描いた作品です。
“今日は空が青い”
その言葉が、
誰かの呼吸を少しだけ軽くできますように。
アーティスト情報
今をいきる
心が折れそうなとき、 誰かの言葉が、音楽が、そっと背中を押してくれることがあります。 「今をいきる」は、 そんな“ひとしずくの希望”を言葉と音楽にのせて届ける個人プロジェクトです。 AI音楽生成ツール「Suno」や、AIボーカル、アニメーションなど 最新の技術を活用しながら、詩的でやさしい作品を創り出しています。 たった一人のあなたのために。 涙の夜に寄り添える、そんな歌を届けていきます。
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