沈んだ境界のジャケット写真

歌詞

真昼の影市

Story Sound-notes

真昼の路地で影は値札

口に出せば数が増える

真昼の影市で値札は影法師、口に出せば増える

露店の幕が風で鳴り、名前がいくつも吊られる

指先に重さのない貨、声でしか払えない

買えば買うほど、私が軽くなる

一・二・三/四・五・六 骨が数える

秤は笑い、影は太る

値は付けるな、名前は売るな!

安くも高くも 戻らない

値は付けるな、名前は売るな!

釣り銭は影 手のひらを抜ける

赤い行灯の下、逆さの札が一つ

誰のものでもない音が、私を呼ぶ

見知らぬ掌が、私の声を試す

笑って返せば、鏡だけがうなずく

市よ、閉じろ 真昼よ、沈め

私の影を 誰にも渡すな

値は付けるな、名前は売るな!

安くも高くも 戻らない

値は付けるな、名前は売るな!

口の中の硬貨を 海へ捨てる

幕が下り 値札だけが揺れる

  • 作詞者

    Story Sound-notes

  • 作曲者

    Story Sound-notes

  • プロデューサー

    Story Sound-notes

  • その他の楽器

    Story Sound-notes

沈んだ境界のジャケット写真

Story Sound-notes の“真昼の影市”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"