

雪降るあの日に 手を繋ぎ笑う
二人の声が 背中から聞こえる
寒空の下 振り返りながら
歩幅を狭めて 足跡を残す
いつの間にか 一人で歩き
たくさんの世界を 見てきただろう
綺麗な花も 暗闇の夜も
越えてきたんだろう
歩く その道には
簡単じゃない日も
きっとあるだろう
それでも行く先は
自分で決めるんだ
それが君だけの
道しるべだから
泣きながら 転んだ日も
小さな手で 立ち上がったね
その背中を 見守るだけの
日々が増えていく
それでも君は歩いていく
誰かの影じゃなく
自分の足で
歩く その道には
迷う夜もあるだろう
立ち止まる日もあるだろう
それでも そのままでいい
自分の人生を 歩けばいい
それが道しるべになる
もしも心が折れそうな夜は
空を見上げてほしい
月は今日もそこにある
君の人生の主人公は
君だけなんだから
君が歩く その道は
誰のものでもない
迷ってもいい
遠回りでもいい
その足で
歩いていけばいい
君が歩く その道には
たくさんの未来が待っている
どんな今日も どんな明日も
その先にあるものは
君が選んだ
道しるべだから
雪解けの道の先
春の風が吹くころ
君はもう
自分の道を歩いている
その先にきっと
希望が有る
- 作詞者
今をいきる
- 作曲者
今をいきる
- プロデューサー
今をいきる
- ボーカル
今をいきる

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道しるべ
今をいきる
「道しるべ」は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌。
これまで歩んできた日々の中で出会った喜びや葛藤、迷いや不安——そのすべてを抱えながら、それでも前に進もうとする人へ向けた一曲です。
誰のものでもない、自分だけの道。
時には立ち止まり、遠回りをしながらでも、自分の足で歩いていくことに意味がある。そんな想いを、やさしく包み込むメロディーとともに描いています。
旅立つ人へ。
そして、その背中を見守るすべての人へ。
それぞれの人生に、そっと寄り添う“道しるべ”となることを願って。
アーティスト情報
今をいきる
心が折れそうなとき、 誰かの言葉が、音楽が、そっと背中を押してくれることがあります。 「今をいきる」は、 そんな“ひとしずくの希望”を言葉と音楽にのせて届ける個人プロジェクトです。 AI音楽生成ツール「Suno」や、AIボーカル、アニメーションなど 最新の技術を活用しながら、詩的でやさしい作品を創り出しています。 たった一人のあなたのために。 涙の夜に寄り添える、そんな歌を届けていきます。
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