それが人生のジャケット写真

歌詞

それが人生

唄う柔道家 高松太地

祖父と祖母と歩いた坂道

繋いでた手はいつしか祖母だけになった

幼いわたしはなにも分からず

やがて祖母もいなくなった

錆びれたアパート貧乏暮らし

「銭がない」と肩おとす父を

「良いんだよ」と母が支えた

そんな家族が宝物

おじいちゃんが逝っておばあちゃんが逝って

父が逝って母が逝って

子どもに見送られ孫に見送られ

わたしも逝くのだろう

それが人生

いつしかわたしも親になった

父と母のぬくもりを胸に

子どもになにかを伝えたい

それがわたしの役目

やがてわたしもおばあちゃんになった

あの日歩いた坂道を

孫の手引いて歩いてる

それがわたしの生きがい

おじいちゃんが逝っておばあちゃんが逝って

父が逝って母が逝って

子どもに見送られ孫に見送られ

わたしも逝くのだろう

それが人生

祖父と祖母と父と母と

青い空の向こう

わたしもそのうち逝くから

子どもたち見守ってください

おじいちゃんが逝っておばあちゃんが逝って

父が逝って母が逝って

子どもに見送られ孫に見送られ

わたしも逝くのだろう

それが人生

それが人生

  • 作詞者

    唄う柔道家 高松太地

  • 作曲者

    唄う柔道家 高松太地

  • プロデューサー

    唄う柔道家 高松太地

  • ギター

    唄う柔道家 高松太地

  • ボーカル

    唄う柔道家 高松太地

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    それが人生

    唄う柔道家 高松太地

幼い頃、祖父や祖母と過ごした日常。
年を重ねていくにつれ、大切なものを得たり失ったりしながら
やがては自分も空に帰るときがくるのだということを歌った
人生の歌。
錆びれたアパートでもしあわせだったあの頃。
そして今の自分と未来の自分。
いつまでも紡いでいけるよう、心を込めて。

人生を唄った魂の一曲。

アーティスト情報

  • 唄う柔道家 高松太地

    兵庫県明石市を拠点に活動するシンガーソングライター。 柔道家で歌手、いう異色のスタイルで”唄う柔道家”として年間150本以上のライブを行う。 小学校から高校まで柔道に打ち込み、日本一を目指すも夢は叶わず。 しかし『夢をあきらめない』という想いを胸に、音楽の道を進む。 フォークソングや歌謡曲をルーツに、まっすぐな言葉と力強い歌声が特徴。 ライブでは柔道着姿でギターを持つ独自のスタイルを貫き、ストリートライブからホール公演まで幅広く活動。 様々な演歌歌手の前座を勤めるなど、多岐にわたり活躍中。 ”諦めなければ夢は終わらない” 人生の答えを探す旅の途中、出会ってくれたすべての人に感謝の想いを込め 今日もどこかで唄っています。

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