Nostalgiaのジャケット写真

歌詞

あの頃、

大橋幹英

あの頃 僕らは 何も 知らずに

行き止まりの未来を見つめては

"正しさ"と認め合った

あの駅も あの街も あの店も 全てが

過ぎていく時間のように

優しく記憶に変わっていった

あれからいくつもの夜に

サヨナラをしては

今でも新しい朝に君はいる

あの頃 僕らは 僕らしか

見えなかった

今はもう 君を愛せない 愛せない

それでも君は 君は僕の唄

あの頃 僕らは 何にも 知らずに

痛みを癒すことに必死で

ずっと一緒にいられると思っていた

あの街灯も ビルの灯りも

眩しかった

そっと包むように

目を閉じたまま映していたかった

怖いものなんて何もなかった

ありったけの想いに身を任せた

あの頃は あの頃はと

でも今も僕は 僕は

何も変わらず唄を歌っている

あの頃 僕らは

僕らじゃなきゃいけなかった

今はもう もう 君を愛せない

それでも君は 君は

  • 作詞者

    大橋幹英

  • 作曲者

    大橋幹英

  • プロデューサー

    大橋幹英

  • ボーカル

    大橋幹英

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アーティスト情報

  • 大橋幹英

    東京都内を活動拠点としたシンガーソングライター。 現在は作詞作曲から、アレンジ、ミックスマスタリングまで自身で手がけている。 2023年にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブを行った。 その際にリリースしたアルバム「Prologue」を、3年かけてリメイクし、 2026年にリリースする。

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