Nostalgiaのジャケット写真

歌詞

僕らはまだ

大橋幹英

どこまでも広がる空も

眩しく照りつける太陽も

この小さな街では

全部全部僕のものだった

僕らはまだ

手放すことに慣れていなくて

ただ大切なものを

増やしていったんだ

輝きを恐れるほど

僕は僕を知らない

それが大人になることならば

このままずっと

この空を見上げていたい

どこまで行ったら

辿り着けるんだろう

そこに答えが無いのなら

どこに向かえばいいんだろう

君はまだ立ち止まったままか

それとももう

何かを見つけていたのか

僕らはまだ

手放すことが"自由"なんだと

知らずにいれると思っていたんだ

君が眩しいわけじゃ無い

君を追いかけた夏を知らない

なのにどうして

どうして君は自由を舞うのか

どこまで行ったら

辿り着けるんだろう

そこに答えが無いのなら

どこに向かえばいいんだろう

僕らはまだ

いや、僕はまだ

  • 作詞者

    大橋幹英

  • 作曲者

    大橋幹英

  • プロデューサー

    大橋幹英

  • ボーカル

    大橋幹英

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アーティスト情報

  • 大橋幹英

    東京都内を活動拠点としたシンガーソングライター。 現在は作詞作曲から、アレンジ、ミックスマスタリングまで自身で手がけている。 2023年にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブを行った。 その際にリリースしたアルバム「Prologue」を、3年かけてリメイクし、 2026年にリリースする。

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