Nostalgiaのジャケット写真

歌詞

思い出が優しさを包むまで

大橋幹英

薄暗く暖かい灯りと

二人肩並べたソファ

ドラマは明日結末を迎える

「最後に、一緒に」なんて

続きのない口実が

また傷付けてしまうのなら

もう嘘を重ねたりしない

さよならを告げたのは僕なのに

さよならができないのは僕

自由をまとって走っていく

君の背中が

少しずつ離れていくよ

思い出が優しさを包むまで

届きそうな手が届かぬように

僕だけの時間を止めるんだ

本当の気持ちは涙に隠された

君がそこにいないから

だからこの恋の終わりは

最後の僕のわがまま

帰りの電車の窓から見える

恋が始まった河川敷

どこまでもいけるような気がした

夕日に染まった空の下

僕が見た幸せは

二人の幸せじゃなかったみたいだ

愛のために立ち止まってる

君の背中を

そっと押していくよ

思い出が優しさを包むまで

届きそうな手が届かぬように

僕だけの時間を止めるんだ

鮮やかな彩りが包むように

強くなって

また僕は誰かを愛せるように

君がもっと綺麗になれるように

本当の気持ちは涙に隠された

君がそこにいないから

だからこの恋の終わりは

この恋の終わりも

いつか優しさを包むまで

  • 作詞者

    大橋幹英

  • 作曲者

    大橋幹英

  • プロデューサー

    大橋幹英

  • ボーカル

    大橋幹英

Nostalgiaのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 大橋幹英

    東京都内を活動拠点としたシンガーソングライター。 現在は作詞作曲から、アレンジ、ミックスマスタリングまで自身で手がけている。 2023年にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブを行った。 その際にリリースしたアルバム「Prologue」を、3年かけてリメイクし、 2026年にリリースする。

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