Nostalgiaのジャケット写真

歌詞

大橋幹英

あの頃の僕たちは

何も知らないまま

ただ退屈を過ごしていた

夜が明けるまでくだらない

話をして迎える朝が愛しかった

それから月日が経ち

君は何かを見つけ歩き始めた

君の見る未来が

まだ僕には見えなくて戸惑っていた

映画のように一瞬で

どこか遠くに行ってしまったようで

どれくらい歩いてきたんだろう

あれから僕も

何かを見つけるために

ここまで来たんだ

変わらないこともあるけど

この街の景色が少し変わって見えた

写真のように一瞬で

全てが蘇ると思ってた

止まらない流れに逆らい歩いた

これで良かったかなんて

まだわからないけど

もう二度と戻らない道を

振り返れば

ずっと繋がっていた

果てしなく遠く感じていたあの頃

今の僕を知ることなどなかった

君に当たってしまったあの日

何も言い返さず

優しく受け止めてくれた

壊れそうだったんだ

わかっていたのかな

君はそばにいてくれた

止まらない流れに逆らい歩いた

これで良かったかなんて

まだわからないのに

もう二度と戻らない日々の

一つ一つを君に話したい

変わらない

変わらないでいたい

今ある大事なものが崩れないように

そっと包み込んでも

それでもいつか消えてしまうのなら

記憶さえも

無くなってしまえばいいのに

なんて思ってしまう

だけど僕たちは

今を進むことを選んだ

明日の僕を知ることなどなかった

  • 作詞者

    大橋幹英

  • 作曲者

    大橋幹英

  • プロデューサー

    大橋幹英

  • ボーカル

    大橋幹英

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アーティスト情報

  • 大橋幹英

    東京都内を活動拠点としたシンガーソングライター。 現在は作詞作曲から、アレンジ、ミックスマスタリングまで自身で手がけている。 2023年にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブを行った。 その際にリリースしたアルバム「Prologue」を、3年かけてリメイクし、 2026年にリリースする。

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