Nostalgiaのジャケット写真

歌詞

Star

大橋幹英

今僕の前を歩く君は

振り返ることをしない

君の目に何が映るのか

わからないんだ

光は君を照らすけど

影を映さない

きっと君が望んだこと

そして僕が望んだこと

君を遠ざけるのは

くだらない僕だ

君に憧れれば

諦めを憶えてしまう

僕が僕でいるために

素直な自分を演じていたんだ

朝が来る

君と出逢った日から

見失わぬように

追いかけ続けてきたつもりで

本当の君を知らないまま

ぐちゃぐちゃになった感情じゃ

君を見つけることはもうできない

風のように過ぎていく君の背中

今だけは目を閉じる

目を閉じれば

あの頃の僕らが浮かぶ

「夢は叶いますか?」

「その時僕らは同じ景色を見ていますか?」

君と出逢ったことが

僕を揺れ動かしている

きっと僕だけなんだ

君は僕に気付かないまま

追いつけないよ

追いつけないのは

君を追いかけ続けているからか

風のように過ぎていく君の背中

痛くて、痛くて、苦しくて、

好きでした。

  • 作詞者

    大橋幹英

  • 作曲者

    大橋幹英

  • プロデューサー

    大橋幹英

  • ボーカル

    大橋幹英

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アーティスト情報

  • 大橋幹英

    東京都内を活動拠点としたシンガーソングライター。 現在は作詞作曲から、アレンジ、ミックスマスタリングまで自身で手がけている。 2023年にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブを行った。 その際にリリースしたアルバム「Prologue」を、3年かけてリメイクし、 2026年にリリースする。

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