ただ風にのせてのジャケット写真

歌詞

ただ風にのせて

AOX

ただ風に載せて送ったメール

無事に届いてると信じてる

過ぎ去った日々のピース

アルバムの迷路みたいに流れてる

言葉の不足、

声は不要… 気持ちは伝わると言ってくれた

たとえスクリーンの奥で消えそうな

エモーションも

残りの瞬間を掴むために

散っていく光の輝きに、

あなたのすがたを見つけるから

星の涙、誓い…

きっと再会はこの空の下

広い街路、夜空に上がる飛行機 揺らぐ街ライト、

流れる時間を見つめる

あの日の気持ちはもう戻らないとしても

今は前へ、走り出せるから

ずっと雨の中で言えなかったことも

このころが厳しく叫ぶ事は無い

汚れたレコードもクリーンされたまま

まだ前へ走り続ける…

散っていく光の輝きに、

あなたのすがたを見つけるから

星の涙、誓い…

きっと再会はこの空の下

それでも未来を信じる 流れるすがた…

移り変わる光に 再生の願いを載せて

孤独な夜に聞こえるメロディーな声

我慢していた愛はもう壊れそう

手にしたものはすべて一時的でも

この身体はリズムであることを忘れない

本当は言いたいこと

光に伴う音のように

その一言があなたの心に刺さるのだと

意味のある文言ではなくても

あるがまま 歌が届けると思って…

散っていく光の輝きに、

あなたのすがたを見つけるから

星の涙、誓い…

きっと再会はこの空の下

夜空、無限に流れる思い

ただ、あなたを想うから歩める 今、

そして未来へ…

  • 作詞者

    Sin.hashizume

  • 作曲者

    Sin.hashizume

  • プロデューサー

    Sin.hashizume

  • ボーカル

    AOX

ただ風にのせてのジャケット写真

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    ただ風にのせて

    AOX

「ただ風にのせて」は、届くかどうかも分からない想いを、それでも信じて空へ放つような一曲。
言葉が足りなくても、声がなくても、感情は確かに存在している——そんな静かな確信が、夜空や街の光の描写とともに描かれていく。

過ぎ去った日々、戻らない気持ち、孤独な夜。
それでも前へ進もうとする心が、メロディーに乗って優しく、そして強く響く。
再会を願う祈りと、未来を信じる意志をそっと風に託した、切なくも温度のある楽曲。

アーティスト情報

  • AOX

    AOX── Alpha / One / Expression 世界にたった一つだけの光を、それぞれが胸に抱き、 自分だけの表現で未来を切り拓くために、僕たちは集まった オーディション合格 それは、夢への第一歩だった でも、本当のスタートはそこからだった 毎日が挑戦で、毎日が葛藤だった ぶつかって、すれ違って、心が離れそうになったこともあった ケンカもした 何度も、立ち止まった 問題は山のように積み上がって、簡単に片付くものなんて、一つもなかった それでも── 僕たちは、逃げなかった 何度も話し合い、涙を流し、 悔しさをぶつけ合って、 一つひとつ、手で掴むようにクリアしてきた 気づけばそこにあったのは、 「仲間」という、かけがえのない絆だった 支えてくれるファンのみんながいる 信じてくれる関係者の方々がいる どれだけ苦しくても、どれだけ怖くても、 僕たちには、背中を押してくれる“あなた”がいる だから、僕たちは迷わない だから、僕たちは止まらない 覚悟を決めた 夢を、本気で掴みにいく この手で、世界を変えるために この声で、あなたの心を震わせるために AOX、ここに誓う どこまでも、まっすぐに これが、僕たちの物語 ここから、あなたと一緒に、伝説を創る

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