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Tsutomu 2nd アルバムNEXT
前作『Pop’n Rock』から約5年ぶりにリリースされたオリジナルアルバム。
エモーショナルな部分を散りばめられた楽曲の中に、次なるチャレンジをやっていくという意味を
込めたタイトルNEXT。
「ダチュラの果実」、「雨上がりのSayonara」を筆頭に「ロック」、「シティーポップ」の要素を取り入れた楽曲の他、人を愛すること、人との出会いを歌った”愛の歌”、”黄金に輝く列車”など収録されている。
アルバム最後を飾る”羅針盤”では今回のタイトルでもあるNEXTに向かって自分を切り開く心情が描かれてる。
①『ダチュラの果実』
大人の禁断の恋を描いた楽曲。
藍井エイル、春奈るな、広瀬香美、など、様々なアーティストを手掛ける”okamu.”氏が編曲&ベースを担当し、ギターには、菊池常利、菊池風磨、大久保伸隆(ex something else)のサポートギターリスト”今井秀明”氏が担当。
作曲はTsutomu、作詞にTsutomuと"藤田英璃奈"氏が共作し、コーラスも担当。
②『雨上がりのSayonara』
映画の様な世界観の歌詞にシティーポップを意識し制作された楽曲。
EXILE “CHOO CHOO TRAIN” のアレンジャーでもある"岩戸崇"氏が編曲を担当。
作詞にはさまざまな、TVCMソングや映画の主題歌などを手掛ける、"magcafe at garden(kiro)"氏が担当。
③愛のうた
Tsutomuが親友の結婚式の為に書き下ろされた楽曲。
ピアノにはミュージカル音楽やCM曲を手掛ける”高城香那”氏が担当。
④シャララバ
作曲はTsutomu、作詞に"はTsutomuとmagcafe at garden(kiro)"氏の共作。
シャララバという魔法の言葉ですべでが笑顔に変わっていく。
⑤REAL
Tsutomuが曲を作り、作詞家のmirra.kとのコラボ作品。
男のREALが散りばめられた楽曲。
⑥レモンハート
ラムバーK23(ケーニーサン)のテーマ曲。Tsutomuの楽曲としては珍しい
ブルース調。
⑦黄金に輝く列車
黄色い列車の西武鉄道を背景に、人とのご縁を歌った楽曲。
⑧7番目の月
Tsutomuの3rd Single 「7番目の月」。
日本から世界へと大陸横断を体感できる究極のバラード。
7番目の月の夜、この歌を唄う。
⑨羅針盤
アルバムNEXTの最後を飾る”羅針盤”では、今回のタイトルでもあるNEXTに向かって自分を切り開く心情が描かれてる。
all song & write : Tsutomu
arrangements : Takashi Iwato(#2.8.9)
arrangements : okamu.(#1)
guitar : Hideaki Imai(#1.2.9)
bass : okamu.(#1)
piano & string arrangement : Kana Takagi(#3.5)
lyrics : mirra.k(#5)
lyrics : kiro(magcafe at garden)(#2)
lyrics : Tsutomu/Erina Fujita(#1)
recording & mixing : Overwork Studio
Jacket design : Tetsuji Eguchi
web page : ArtStudioZizz
佐賀県出身のシンガーソングライター。力強く透明感のある歌声と、パーカッシブなギタープレイを武器に、アコースティックを軸とした楽曲を届けている。 2008年に上京後、ユニット活動を経て、2011年よりソロ活動を開始。 リゾートホテル、カフェ、野外フェス、ホールなど多様なステージでライブを重ね、キャッチーなメロディとまっすぐに届く歌で支持を広げてきた。 2025年リリースの3rdアルバム『放物線』は、LINE MUSICリアルタイムチャート最高6位、デイリー49位を記録。さらに各ストリーミングサービスを通じて、リリースから半年で累計100万再生を突破した。 TikTokでも楽曲がユーザー投稿を通じて広がるなど、配信とSNSの両軸で存在感を高めている。 現在は、作詞・作曲・アレンジ・映像制作・SNS戦略までセルフプロデュースで展開。 15周年イヤーを迎えた2026年は、赤の鼓動を掲げ、全国へ向けて活動の幅をさらに広げている。
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