宵山の朝活のジャケット写真

歌詞

宵山の朝活

Aihana

まだ空の青が やわらかいままで

四条のあたりを 風がすり抜ける

提灯は消えて眠たそうなのに

山鉾だけもう ちゃんと美しい

犬を連れた人が ゆっくり曲がってく

誰かはランニングの途中で

足を止めて見上げてる

宵山の朝活

人の少ない京都で

今日だけの静けさを先に歩いてゆく

夜を待つまえの特別な山鉾巡り

晴れた朝が うれしくて

少しだけ早足になる

烏丸通には 車もまばらで

自転車で抜ける 地元のひとの影

屋台の気配は まだ遠いままで

祭の本番を 胸が知っている

写真を撮る人の真剣な横顔に

これもひとつの宵山だと

そっと教えられる

宵山の朝活

落ち着いた京都で

飾らない時間ごと大事に見てゆく

にぎわう前だから

見えてくるものがあるね

朝の道を わくわくと

ひとつずつ確かめてゆく

夜の灯りも好きだけど

朝の呼吸も好きだった

暮らしの中に祭が立つ

その景色が好きだった

宵山の朝活

人の少ない京都で 今日だけの静けさを

先に歩いてゆく

夜を待つまえの 特別な山鉾巡り

晴れた朝が うれしくて

この町をもっと好きになる

宵山の朝活

朝のうちに会いにゆく

静かな祭の横顔に 会いにゆく

  • 作詞者

    Haruka Aihana

  • 作曲者

    Haruka Aihana

  • プロデューサー

    Aihana

  • ボーカル

    Aihana

宵山の朝活のジャケット写真

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    宵山の朝活

    Aihana

人通りの少ない朝の宵山。
昼や夜とは少し違う、静かな祇園祭の町を歩く時間を描いた一曲です。
山鉾が待つ朝の通りと、ゆっくり動き始める京都の空気を、Aihanaの歌声とともにお楽しみください。

アーティスト情報

Aihana Music

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