trimurti

  1. AR
  2. Reconstruct
  3. nitro
  4. fog
  5. glide
  6. Δ
  7. landscape
  8. days over
  9. cumulonimbus
  10. capter square

京都のインストゥルメンタル3ピースLOW-PASSのファーストフルレングス。 技巧的かつ清涼感溢れる佇まいは90年代後期に在ったインストポストロック黎明期のスタイルを継承。ノンボーカルというのを忘れてしまう湧き出てくる旋律の美しさ、アルペジオやタッピングを混ぜて難解かつキャッチーなギターリフやベースフレーズの多彩さ、女性とは思えないパワーヒットするドラムは同等に繊細さも兼ね備えています。そして、世界各国に現存する同傾向のバンド達との対等な共鳴は彼らの存在が充分に世界対応している事を証明している。
※今回の配信特別仕様として2013年に限定で発売された7" vinyl「MIRROR / LOW-PASS - split」より「cumulonimbus」「chapter square」の2曲を追加

過去ランクイン

trimurti

iTunes Store • インストゥルメンタル トップアルバム • 日本 • 4位 • 2020年5月16日 Apple Music • インストゥルメンタル トップアルバム • 日本 • 17位 • 2020年5月17日 Apple Music • インストゥルメンタル トップアルバム • ベトナム • 25位 • 2020年7月10日 Apple Music • インストゥルメンタル トップアルバム • 中国 • 29位 • 2020年6月1日 Apple Music • インストゥルメンタル トップアルバム • オーストラリア • 61位 • 2020年10月15日 iTunes Store • インストゥルメンタル トップアルバム • ドイツ • 143位 • 2020年7月8日

landscape

iTunes Store • インストゥルメンタル トップソング • 日本 • 8位 • 2020年6月18日 Apple Music • インストゥルメンタル トップソング • ベトナム • 27位 • 2020年11月17日

LOW-PASS

2005年より京都を拠点にジャンルレスに活動するインスト・バンド。幾度かのメンバーチェンジ後、2010年4月に結成初期の現在のメンバーに。インストゥルメンタル・ロックの可能性を突き詰め、プログレッシブかつエモーショナルな展開の中にもポップな感性を忘れない楽曲は、ポストロック/インストバンドなる物が増殖する昨今に付かず離れず独自のインストゥルメンタル・ロックを提示している。マイペースながらも来京する国内外、ジャンル問わず幅広いバンドと共演、ツアーサポートを行い、イベントオーガナイザーとしても京都での支持を集めている。 2009年8月、フランスのfago.sepiaとのsplitCDをFriendofMine Recordsよりリリース。それに伴い2010年にfago.sepiaのjapantourを決行。 2012年3月4日にstiffslackより1st album「trimurti」リリース。 「trimurti」はアメリカのKITrecordsよりUSカセットリリースもされ、収録されている「landscape」はゲームアプリ「cytus」にも使われている。 2013年9月、MIRRORと新曲を2曲ずつ出しあった7”vinyl「MIRROR / LOW-PASS - split」をstiffslackよりリリース。 2020年4月、LOW-PASS15周年となる年に3曲入りの7”vinyl「WONDERVOGEL ep」をstiffslackよりリリース。

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stiffslack