NEW DAYのジャケット写真

歌詞

優しくなれたのは

菅原 信介

夢だったのかもしれない

覚めない夢ならよかったのに

けれど今は思い出さ

風の便りでいつかどこかで

君になにかあったなら僕は動揺するかな

そのときニッコリ笑えるのかな

帰りたくない気持ちを

素直に告げて1つになった

あそこにあった全部のおかげさ

ココロ優しくなれたのは

完成されたパズルには

目を細めて見てしまうけど

未完成の10ピース

内緒で砂に隠していれば

探し続けて今も一緒にいれたのかな

ずっと2人でいれたのかな

帰りたくない気持ちを

素直に告げて1つになった

あのとき見上げた星たちも

2人見守ってた

何度も抱きしめ合えたから

2人まっすぐ見つめ合えたから

あそこにあった全部のおかげさ

ココロ優しくなれたのは

花とミツバチのように

分け合い続けれたのなら

2人が幸せになれる道を教えて

帰りたくない気持ちを

素直に告げて 1つになった

あのとき見上げた星たちも

2人見守ってた

何度も抱きしめ合えたから

2人まっすぐ見つめ合えたから

あそこにあった全部のおかげさ

ココロ優しくなれたのは

  • 作詞

    菅原 信介

  • 作曲

    菅原 信介

NEW DAYのジャケット写真

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3月16日に、シンガーソングライター菅原信介による4thアルバム「NEW DAY」がリリースされる。
第一弾シングル「ふたりのピント 」、第二弾配信シングル「優しくなれたのは」に続く、インスト含めた全10曲のソウルアルバム。今作もSoulflexからRaB(Drums), Funky(Bass)、KenT(Sax)、そしてギタリストの朝田拓馬が参加している。

70年代ニューソウルを彷彿とさせるタイトル曲「NEW DAY」、JBファンク感「Straight no chaser」、30周毎週リリース企画の隠れた名曲「新しいものをのせる積んでたものをおろす」カマタミズキとのRaggae soulコラボ曲「ダビダビデュ」、裏タイトル曲でもある至極のネオソウルチューン「襤褸(BORO)」、闘病生活中であった友が残したブログの癌闘病日記の言葉を集めて作ったハートフルな夫婦ソング「休みの日には」、現在から未来への自然と地球の織りなすハーモニーを歌った「The world in perfect harmony」、AOR調のサウンドに疾走感のある爽やかな楽曲「優しくなれたのは」、 二日酔いのカメラマンが撮影する女の子に恋するお気楽で軽快なミディアムソウルナンバー「ふたりのピント」など、全10曲、至極のジャパニーズソウルアルバム。

バラエティー豊富な楽曲達の共通項はソウルミュージックへのrespect。
moogなどのシンセ使いも光る、全曲生バンドにこだわった、菅原信介というシンガーソングライターが作り出す2022年上半期超必聴のニュークラシックソウルアルバムがここに完成した。

アーティスト情報

  • 菅原 信介

    菅原信介(スガハラシンスケ) 【プロフィール】 宮城県富谷市出身のシンガーソングライター。ソウルシンガー。 中学校卒業時に歌手活動開始。 Soul、R&Bを源流にジャンルレスな活動。時に人の心の奥を震わせ、時に奇想天外な発想でアっと驚かせてくれるシンガー、菅原信介。 痛快でハチャメチャ、笑って泣けるライブを、ライブハウス、クラブ、BAR、居酒屋、路上など、場所を問わず、全国津々浦々展開中。 同時に2009年上京時から現在までの12年間、全国各地の駅前での路上ライブ活動を行ってきた。 2020年夏より、全国音楽行脚の旅【スガ旅】、現在進行中。 2021年、活動の拠点を福岡に移す。 2022年1月、4thアルバム"NEWDAY"リリース 2022年3月 菅原信介&6th Generation"SUGAROKU"、日本CD大賞東北ブロック賞受賞。 2022.6月 NEWDAYリリースワンマンライブTOKYO&YOKOHAMA開催。 今日もどこかの街で歌っている。

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