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Lyric

Responsibility

Kine Lune

感情なんて何にもこもってないのに 勝手にポロポロとこぼれ落ちる雫

「瞳に潤いは大切だからね」なんて 誰の慰めにも耳を貸さない

ただ画面を、世界を、見つめすぎて疲れちゃっただけよ

そんなに可哀想な目でこっちを見ないで ドライアイには気をつけて、って言ったでしょ

今更そっちの言い訳を 勝手にグダグダとこぼされたところで

私には一切責任は持てませんし ぶっちゃけ、もうどうでもいいわ

頼りすぎて勝手に壊れたおもちゃみたいに 愛想が尽きたのよ

優しさのフリをしたその甘い言葉なんて 全部、嘘ばかりだったじゃない

これ以上踏み込んでこようとしないで 傷だらけになったこのハートには

あんたが付け入るすき間なんて もう一ミリも残ってないはずよ

生身の肌を晒して傷つくくらいなら カチコチに凍らせた冷たい鎧が

いまの私には一番お似合いのドレスよ

ラップにくるんで隠すのもやめて 私は私の暗闇(シェルター)にこもるだけ

冷たいテレビやラジオのノイズみたいに あなたの声が部屋に響いても

私の心の天気は もうびくともしない、1ミリも動かない

勝手にひとりで夢を見て 勝手に綺麗に散ってしまうだけ

間違いが分かったなら スイッチを切って、今すぐ通信(アクセス)を拒絶して

なのに、どうしてかしらね 最低な現実(リアル)を全部突きつけられても

胸の奥にこびりついた「わずかな希望」だけが どうしても捨てられなくて

気にしすぎて、裏を読みすぎて 私は完全にルートを見失ったの

出口のない電子のラビリンスから もう出られそうにないわ

白黒つけようとしたって無駄よ 傷だらけになったこのハートには

救いになるようなわずかな明かりさえ いまはもう、何も見えないよ

春から冬へと逆戻りしたみたいな 冷え切ったこの部屋の片隅で

冷たい鎧の重さに耐えながら ひとりぼっちのBGMに身を委ねてる

「そのままの君でいい」なんて言葉 もうどこの世界を探したって落ちてない

液晶画面がパチリと消える25時

瞳の乾燥(かわき)と、心の渇きが 静かにシンクロしていく

どうでもいいわ。責任なんて、もてないもの。

冷たい鎧をまとって、おやすみなさい。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    Kine Lune

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    Responsibility

    Kine Lune

  • 3

    Laughing just before despair

    Kine Lune

  • 4

    When feelings bloom

    Kine Lune

  • 5

    Genius oblivion

    Kine Lune

Artist Profile

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