既読がつくたびのジャケット写真

歌詞

既読がつくたび

ウララネ

街灯の白が 水たまりに落ちて

イヤホンの中で 息だけが揺れる

帰り道の速度 少し遅くして

通知のない夜を わざと長くする

送らない言葉 胸で凍って

画面の光だけ やけに優しい

既読がつくたび、心臓が負ける

勝ち目のない恋に まだ賭けてる

平気なふりして 画面を閉じる

でも指先だけは まだ君を探す

「好き」って言えたら たぶん楽なのに

言えない私が いちばんうるさい

君の返信ひとつで 生き返ってしまう

既読がつくたび、心臓が負ける

コンビニの窓に 私が薄く映る

笑ってない顔が 少しだけ大人

君の名前だけ 消せないままで

カメラロールにも 夜が増えていく

会えない理由を 集めるほど

会いたい理由が 増えていくのに

既読がつくたび、心臓が負ける

勝ち目のない恋に まだ賭けてる

平気なふりして 画面を閉じる

でも指先だけは まだ君を探す

「好き」って言えたら たぶん楽なのに

言えない私が いちばんうるさい

君の返信ひとつで 生き返ってしまう

既読がつくたび、心臓が負ける

ねえ もしも君が

少しだけ残酷でも

優しい言葉で ほどかないで

期待だけ 育つから

透明な夜に 指を沈めて

冷たい画面に 体温を渡す

届かないなら 届かないって

ちゃんと言ってほしい

既読がつくたび、心臓が負ける

負けるたびにまだ 君を好きになる

強くなるはずが 弱くなっていく

それでも私だけ 君を守りたい

「好き」って言えたら 今日で終わるのに

終われない私が いちばん痛い

君の未来だけは 曇らせたくない

既読がつくたび、心臓が負ける

  • 作詞者

    ウララネ

  • 作曲者

    ウララネ

  • プロデューサー

    ウララネ

  • キーボード

    ウララネ

既読がつくたびのジャケット写真

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    既読がつくたび

    ウララネ

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