舞台『ターニングポイント』劇中歌のジャケット写真

歌詞

窓辺の歌

茉子

風に運ばれる

羽根を眺めていた

意思など何もない

私みたいだって

時に身をまかせ

気づけば消えたの

こんな筈じゃないと

誰にも言えず空に

叫んだ

どうすれば理想の自分に

なれるかなんて

分からないから

ずっと

ずっと

笑顔でいたのに

自分じゃない自分が

先を走って

全ての光を独り占めして

去って行ったの

色を失くした

心の中の種に

水をあげたいから

私ここで

歌うよ

いつでも何かが

足りない気がしていた

鳥の鳴き方も

煩わしく思えた

そんな中にひとつ

温かく包んでくれた

メロディ

どうすれば誰かの為に

生きれるかなんて

考えていたの

ずっと

ずっと

分かっていたのに

自分じゃない自分が

先を走って

全ての光を独り占めして

去って行ったの

大切な人が預けてくれた

想いがここにあるから

私ここで

歌うよ

色を失くした

心の中の種に

水をあげたいから

私ここで

歌うよ

  • 作詞者

    茉子

  • 作曲者

    茉子

  • プロデューサー

    茉子

  • ギター

    茉子

  • ボーカル

    茉子

舞台『ターニングポイント』劇中歌のジャケット写真

茉子 の“窓辺の歌”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"