【80's Japanese CityPop】Purple Breezeのジャケット写真

歌詞

Perfume of Night

Tokyo Groove Station

ホテルの前の雨上がり

ヒールの跡が光っていた

すれ違うだけで胸の中

知らないドアが開いてしまう

振り向く前に君は遠く

残った香りが恋を呼ぶ

夜の香り街にほどけて

名前も聞けずに心をさらう

ひと口のワイン苦くなるほど

もう一度だけ会いたくなる

バーの明かりが曇る窓

カウンター越しに影が揺れる

君がいたかもしれないだけで

グラスの氷ゆっくり溶ける

追いかけるほど見えなくなる

夢のしっぽを掴むみたいに

ほのかなノート胸に染み込んで

寂しいほどに綺麗に残る

忘れるふりで目を閉じたのに

唇だけが君を探す

ポケットの中空のチケット

指でなぞればよみがえる

すれ違いさえ運命なら

次は名前を聞かせてほしい

夜の香り朝に紛れて

それでもまだ心に残る

たった一度のすれ違いから

もう戻れない恋になった

ほのかなノート夜を越えても

君の気配が胸を離れない

叶わないほど綺麗な人へ

もう一度だけ恋をしている

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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