【80's Japanese CityPop】Purple Breezeのジャケット写真

歌詞

気まぐれな夜風

Tokyo Groove Station

街のライトが揺れるテラスで

君の髪だけ不意に踊る

さっきの笑顔を確かめたくて

グラスの縁に指を止めた

近づくほどにすり抜けてく

甘い気まぐれ目が離せない

捕まえたいのにすぐにほどける

君のリズムに心が迷う

名前を呼べば笑ってそらす

そのひと言でまた追いかける

恋はいつでも君のペースで

タクシー待ちの青い光に

君のピアスがそっと揺れた

帰るふりして振り向くくせに

大事なことは言わないまま

冷めたふりして熱を残す

そんなずるさも綺麗に見える

触れたい距離でかわされながら

君の香りに夜が傾く

優しい声で困らせないで

期待ばかりが胸に増えてく

恋はいつでも遅れて始まる

ビルの影から朝がのぞいて

君はまたすぐ違う顔する

さよならさえも遊びみたいで

なのに心は抜け出せない

掴めないから欲しくなって

わかっていてもまた手を伸ばす

君が残した髪の香り

ルームミラーにまだ漂う

一人のシート静かすぎて

あの眼差しを巻き戻す

捕まらないでそのままいてよ

君の自由に恋してるから

不意に甘えて不意に離れて

読めないすべてが胸をさらう

もう戻れない君のペースへ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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