【80's Japanese CityPop】Purple Breezeのジャケット写真

歌詞

サファイアの夜景

Tokyo Groove Station

ガラス越しに光る街は

こぼしたジュエルみたいだった

君の隣でグラスを上げる

ため息さえも甘く響く

遠いクラクション夢の下で

二人の声だけそっと残る

このまま二人時の上で

終わらない恋を信じてみたい

青い光が胸に溶けて

今だけすべて本物になる

ベルベットのソファにもたれ

揺れるリングにライトが射す

何も言わずに微笑むだけで

世界の端が少し滲む

触れる指先ほどけぬように

誰にも見えない約束をした

このまま二人空に浮かんで

覚めない時間を飾っていたい

青い眩さまぶたに溜めて

永遠なんて笑えなくなる

ラストオーダーのベルが鳴って

街はまだまだ光り続ける

帰る場所ならあるはずなのに

君の隣が一番深い

夢と現実混ざるフロアで

口づけ前の静かなブルー

もしも朝がすべてをほどき

この窓辺から連れ去るなら

せめてひとつ覚えていて

今日の光は二人のもの

このまま二人街を見下ろし

消えない恋だとそっと決めたい

青いきらめき心に閉じて

永遠よりも今を抱きしめる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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