雨のジャケット写真

歌詞

Aredera Rogan

いつまでも 止まない

土砂降りは暗く

機関銃のように 街を打ちつける

こんな日は 家でだらけてたいねと

窓を見た 貴方の肩が触れた

街を呑んだ 雨にはしゃいだ

幼なげな心も大人ぶった

こんな臭い言葉はやっぱり恥ずかしいよ

さっき見た映画みたいに早送りしてよ

愛してるよ このまま側にいてよ

僕らはいつか終わっても永遠と言ってよ

ありきたりな雨に ありがちなこんな歌に

揺れて空を見た二人は 呆れて笑うだろう

貴方は窓を開けて 誰かに手を伸ばす

ノイズだらけのフィルム 指先が染まる

舞い上がる花弁に 重力を見せつけた

あの雲は 私の恋を知らないんだ

街を呑んだ 雨に怯えては

ありふれた言葉も繰り返した

本当は歌うなんて 死ぬほど恥ずかしいよ

音で塗り潰した雨の中 聞こえないふりしてよ

愛してても このままじゃ濡れちゃうよ

僕ら 思っていたよりもずっと 汚れていたけど

ありきたりな雨に くだらないこんな歌に

揺れて空を見た二人は 呆れて笑っちゃうね

僕らは いつかあの雨に溶けるさ

何もない 雨で全部聞こえないよ

儚げな想いが 雨に攫われてしまいそうで

行かないで 消えないで

愛してるよ このまま側にいてよ

僕らはいつか死ぬけど 永遠と歌うよ

可笑しすぎる雨に いかれてるこんな歌に

揺れて空を見た二人は 呆れたふりして

見つめ合って 笑うだろう

  • 作詞者

    Aredera Rogan

  • 作曲者

    Aredera Rogan

  • プロデューサー

    Aredera Rogan

  • シンセサイザー

    Aredera Rogan

  • ボーカル

    Aredera Rogan

  • ピアノ

    Aredera Rogan

  • ソングライター

    Aredera Rogan

雨のジャケット写真

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    Aredera Rogan

アーティスト情報

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