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歌詞

メーデー

TURBO LIGHTER

どれだけ悩めば 堪えればいいの

財布の底は山程見てきた

誤解を解いて重ね合う日々も

意味があればいいのにね

いつでもこうやって 美しくもがくよ

誰かに笑われることに 慣れてしまうくらい

生きる術を作るよりも

死ねない理由を探す方が容易い

夢を語れば 「ー白線の内側に下がってー」

いつの間にか 涙が溢れて

いつでもこうやって 幸せで泣けるように

環状線に揺られて 待ち焦がれている

いらない 生きたい 矛盾にまみれて

できるだけ息を止めてさ

何故、明日が恋しいんだろう?

止め処無い失敗の中で

慕われて 惹かれ合えたね

私は私を探していたんだろう

いつでもこうやって 幸せで泣けるように

環状線に揺られて 待ち焦がれている

いつでもこうやって 美しくもがけばいい

誰かが見てる 何も怖くはないさ

悲しい声で歌えばいい 耐える意味を見つけて

出来るだけ尋ねたらいい

いつか分かり合える日が来るまで

  • 作詞者

    上峠瑛

  • 作曲者

    上峠瑛, TURBO LIGHTER

  • グラフィックデザイン

    上峠瑛

  • ギター

    上峠瑛

  • ベースギター

    Hatsune

  • ボーカル

    上峠瑛, Hatsune

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    メーデー

    TURBO LIGHTER

孤独や悲しみを知ることで、人は他者に優しくなれる。しかし、その優しさの裏にある限界を超え、命を落とそうとする現実もある。ツアーの道中で触れた様々な人間模様から生まれた本作は、そんな人間の「生と死」、そして「表現を続けること」への葛藤をリアルに描いた一曲。

志半ばで去っていった人々を横目に、矛盾を抱えながらも走り続けるバンドの歩み。それはまるで走馬灯のように目まぐるしく、決して綺麗なものばかりではない。しかし、欠けては直してきた「つぎはぎの日々」こそが、周囲の支えや自らの手によって新たな彩りを与えられ、未来へと繋がっていく。

悲しい声のまま歌えばいい、耐える意味を見つけて。痛みに寄り添い、共に明日を探すための確かな足跡がここにある。

現在プレイリストイン

メーデー

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アーティスト情報

  • TURBO LIGHTER

    TURBO LIGHTER[ターボライター] 大阪を中心に活動するオルタナティブロックバンド 「生活にもっと音楽を。」 1990年以降のJPOPミュージックをルーツにし、口ずさみたくなるようなメロディに、 多彩なコードワークに、指の隙間を吹き抜けるようなコーラスハーモニーが特徴。 2025年6月 Single「Songline」リリース 2025年7月 楽曲「songline」がJ:COMTVのテレビ番組 タイアップ決定 2025年9月 1st full Album 「LIGHTER」リリース 同月 アルバムリリースツアー「火種はまだ残ってる」開催 2026年5月5日 自主開催フェス「ELE BEAT」を開催  2026年5月6日 Single 「アレーテイア」デジタルリリース  2026年9月2日 ONE MAN LIVE 「RELENTLESS」開催

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