A City of Endless Dreams (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

A City of Endless Dreams (feat. HATSUNE MIKU)

minus eight

夢の中へ飛び込み着地ミスの灯し頃

気怠さと儚さが立ち込める六畳半

逃げるように街へ出た

騒がしい人の群れが

蝉の声をかき消して

笑い続けネオンを彩っていた

一人きりも誰かがそばにいるときも

この違和感ばっか募って

居場所はどこにあるかな?

この頭だけに氷柱を刺すような痛み

再び逃げてたどり着く 河川敷

ああ いつからだろう

心の穴は

ずっと物語が終わり続ける

そんな気分だ

遠くで揺らめいた光

滲み出して闇へ溶けたら

あなたの寂しささえ分からなくなって

胸を締め付ける

古錆びている橋の手すり 寄せ

よろめいても向こうへ行こう

ただ感覚的な感情がふっと戻るように

混沌と渦巻いた世界まで

こんな身体になっても

モラトリアムみたいな

浮遊感に襲われ

空へ飛び出しそう

思い出した あの日見た夢のあらまし

何も知らぬまま笑った 無邪気にその目を細め

目を覚まして尚それでも夢の続きさ

「退屈な日々だ」なんてね ほざいてた

幸せか?なんて考えることも

必要なかった

今宵も夢の続く街

いつの日かの祭りみたいで

子どもに戻るように笑いさえすれば

溶け込めるのでしょう

真似するようにぎこちない笑顔

作った時 気づいてしまった

この心臓の奥底に冷酷とも近しい

悲しみに暮れている僕がいた

遠くで揺らめいた光

滲み出して闇へ溶けたら

あなたの寂しささえ分からなくなって

胸を締め付ける

古錆びている橋の手すり 寄せ

よろめいても向こうへ行こう

ただ感覚的な感情がふっと戻るように

混沌と渦巻いた世界まで

  • Lyricist

    minus eight

  • Composer

    minus eight

  • Producer

    minus eight

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

A City of Endless Dreams (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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