真夏の夜に夢見た私のジャケット写真

歌詞

真夏の夜で垂れてる花火

HENRi

青い鈴の音は

八月の風とともに

君と最後のキスを

こっそり 静かに 連れ去っていく

あの夏の恋心は

掴めない陽炎のように

君を傷つけたあの言葉も

気づいたら きっといつか 忘れていく

君と過ごしたかったあの夏は

まだ香りがする

真夏の夜空で垂れてる花火

今年の終わりを告げるように

口ずさんだ好きだったメロディーは今

何故か喉に詰まる

真夏の夜空で垂れてる花火

青春の別れを告げるように

少し蒸し暑いな海風に吹かれ

乾いた涙は愛をした証

薄暗い六畳の部屋に

まだ消えない 線香の煙り

君と決めた 二人の合言葉を

曖昧な 歪んだ夢で 消えていく

誰かと過ごしたかったあの夜は

君の香りがする

真夏の夜空で垂れてる花火

恋の終わりを告げるように

口ずさんだ好きだったメロディーは今

何故か喉に詰まる

真夏の夜空で垂れてる花火

ふたりの別れを告げるように

少し蒸し暑いな海風に吹かれ

乾いた涙は愛をした証

真夏の

夢に 別れていくふたり

真夏の

夢に 消えていく花火

戻れないふたりの夢に

ごめんなさいと 愛してるよと

伝えたかった 胸に詰まった 言葉も

消え去った真夏の夢に

ごめんなさいと 愛してるよと

涙を垂らした あの日の夜は もう

  • 作詞者

    HENRi

  • 作曲者

    HENRi

  • 共同プロデューサー

    FINESOUND

  • ボーカル

    HENRi

真夏の夜に夢見た私のジャケット写真

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    真夏の夜で垂れてる花火

    HENRi

  • 2

    3丁目にある、あのカフェの話。

    HENRi

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