34のジャケット写真

歌詞

34

FAT TUESDAY

真夜中を走る鈍行列車

どこまで行くの 不揃いの演者

町の光はとうに消えた

どこまで行くの軋んだ車輪響かせて

くたびれたパーカー

履き潰したスニーカー

泥のつく上着のままで

雨の日も 雪の日も 凍てつく風の日も

ひたすら次の駅まで

金にも為にもならない線路を

誰も降りようとはしなかった

糧にしてあてにした声援を

光に見立てて走っていた

線路は続くよどこまでも

終点を見失った列車

どこまで行くの 迷子の演者

町の光はとうに過ぎた

どこまで行くの 車輪走らせて

手にしたのは果実か

ありふれた無実か

夢にかけた時の果てで

朧げに見えた 線路沿いのガーベラ

見つけ出した道標

辿り着いた世界は

思い描いたものと違っても

君がいるなら 紡いでいこう

永遠にこの線路を

金にも為にもならない線路を

誰も降りようとはしなかった

糧にしてあてにした声援を

光に見立てて走っていた

線路は続くよどこまでも

果てなき旅をどこまでも

  • 作詞者

    おD

  • 作曲者

    FAT TUESDAY

  • プロデューサー

    FAT TUESDAY

  • ギター

    FAT TUESDAY

  • ベースギター

    FAT TUESDAY

  • ドラム

    FAT TUESDAY

  • ボーカル

    FAT TUESDAY

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    34

    FAT TUESDAY

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