ディフィニションのジャケット写真

歌詞

ディープクレンジング

Kine Lune

ひとりぼっちのこの寂しさは 嫌でも身体にしみついて離れない

他者を拒んでるつもりなんて さらさらないけれど

投げやりなこの気分が 壁を作って伝わってしまうのか

自分でもわからない心の中を ましてや他人がわかるはずなんてない

「ひとりぼっちが似合うのさ」と 嫌でも思わなきゃやっていられない

信じることに怯えて 揺れているのは あいつじゃなくて自分なのか

臆病なのさ 何度も何度も傷つきすぎて

もうこれ以上 涙を流して泣きたくはないんだ

誰だってわからない明日の行方を 怯えながら見つめてる

悩むのはもうごめんだと 心を閉ざしてしまうのさ

「ひとりぼっちは気が楽だ」なんて 嫌でも強がってみせてバカみたい

本当は優しさに少し触れただけで 子供みたいに泣いてるくせに

「今すぐ強く抱きしめてほしい」と 歪んだ胸の奥で思いながら

閉ざしたままじゃ何ひとつ分からない 扉の向こう側の景色

待っているのが天使か悪魔か 開けてみるまで分かるはずもない

だけど鍵をかけたこの指が どうしても震えてしまうんだ

臆病なのさ 何度も何度も傷つきすぎて

もうこれ以上 ひとりで夜を越えられやしない

誰だってわからない明日の行方を 君と一緒になら……

プライドも強がりも全部 この床に投げ捨てて

今、声を枯らして叫ぶよ

もう、これ以上

私を、ひとりにしないで……

扉を、開けてよ。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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