

アルバムを開けば そこにある笑顔
幼い頃のままのふたりなら 何も気にせずにいられたのにね
泥だらけの手をつなぐのも あんなに自然にできた
ただ一緒にかけっこするだけで 世界中で一番楽しかった
春には桜の花びらを追いかけて 夏には青い海に飛び込んだ
秋には色づく木の実を集めて 冬には白い雪で無邪気に遊んだ
振り返ったら、いつだって君が笑っていた
生意気な喧嘩もたくさんしたけれど すぐに仲直りできたのに
いつからだろう 君を前にすると胸が苦しくなって
いつからだろう その背中ばかりを見つめ続けていた
「ねえ」って名前を呼ぶたびに 胸の奥からあふれだす
この止められない想いのことを ねえ、恋と言うのでしょうか
夕暮れの帰り道 影が二つ並ぶ
いつからだろう くだらないお喋りさえ上手くできなくなった
不意に視線が重なるだけで 呼吸の仕方を忘れてしまう
近すぎる距離が 今は少しだけもどかしいよ
いつから胸が うるさいくらいときめくようになって
いつから君に 本当の気持ちを何も言えなくなったんだろう
受話器の向こう 君の声を聞くたびに
耳の奥がカッと熱くなっていくんだ
いつからだろう 寂しさに胸が泣きだすようになって
いつからだろう 一瞬だって君を忘れられなくなった
眩しいその顔を見るたびに 記憶の底へ焼きついた
この引き返せない想いのことを ねえ、恋と言うのでしょうか
ただの幼馴染のままでいられたら 傷つかずに済んだのかな
だけどもう、あの日には戻れない
昨日とは違う目で、君を見てる
いつから胸が 泣きだすように切なくなっても
いつから君を こんなに愛おしく想うようになっても
顔を見るたびに 新しく焼きついていく
この世界で一番まぶしい想いを いま、恋と呼びたいの
君の好きな花が咲く
もう、子供のままじゃいられないね
私の、初めての恋。
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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- 1
ディープクレンジング
Kine Lune
- ⚫︎
ディフィニション
Kine Lune
- 3
デフラグサンライズ
Kine Lune
- 4
ねえ誰か教えて
Kine Lune
- 5
パレードルート
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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