ディフィニションのジャケット写真

歌詞

デフラグサンライズ

Kine Lune

オレンジ色に染まる坂道 君の影が長く伸びてゆく

夕暮れ時はいつも短くて あっという間に夜が来ちゃうから

そんなにうつむいて歩いてたら また迷子になっちゃうよ

それでなくても君は ほら、ひどい方向音痴だろ?

涙でボロボロになったその顔を 見られたくないんだね

強がらなくていいから 隠さなくていいから

優しく、優しく、その涙を拭ってあげる

だからねえ、ゆっくり顔を上げて

君の夢が消えかけて 立ち止まりそうな時も

最後の瞬間がどれだけ儚くても 私はここにいるよ

暗闇が怖くて足がすくむなら その手を引いてあげる

だって君は ちょっぴり怖がり屋さんだろ?

優しく、優しく、足元を照らしてあげるから

だからねえ、もう一度歩きだして

傷ついてヨレヨレになったココロじゃ 上手く笑えないよね

無理して強がる必要なんて どこにもないんだよ

夜の冷たさに震えるときは 私の温もりをあげる

どんなに長い夜だって 明けない夜は無いんだから

ほら、見てごらん 東の空が少しずつ白んでいく

君の朝が すぐそこまでやってくるよ

目覚めの時は 健やかに笑えるように

どんなときでも夜明けは来る 世界が新しく動き出す

それでなくても今日は 君の新たなスタートの日さ

痛かった傷跡も いつかは大切な想い出に変わるから

胸のポケットに そっとしまっておいてね

優しく、優しく、その記憶を飾ってあげる

だからねえ、最後に笑顔見せて

一人で抱え込まないで 君の弱さも、不器用さも

全部ひっくるめて 大切な君なんだから

新しい靴を履いて 青空を見上げよう

君の朝がやってきた 眩しい光が降り注ぐ

どんなときでも夜明けは来るよ 君の味方でいさせて

想い出がまたひとつ増えたね 愛しい日々のカケラ

優しく、優しく、ふたりの今日を飾ろう

だからねえ、とびきりの笑顔見せて

君の歩幅で、歩いていこう。

もう迷子にはさせないからね。

ほら、新しい朝だよ。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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