孤独の花のジャケット写真

歌詞

孤独の花

ゆれいさくら

自由という名の 孤独の花

海が見える街へ 逃げたのさ

波に眠り 心を慰め

いつか君を 見つけられるかな

一人きりの 夜のカフェで

書きかけの手紙 破り捨てた

言葉にできない 想いのかけら

まだ胸から 消えないまま

夢はつかめたかい 今どこにいる

心に抱いたひかり 消えてないかい

恋人はできたかい 笑っているかい

いつまでも君の 幸せをねがってる

風がきみを包む その街で

静けさに隠した 涙がある

夜空の星が 優しく光る

それがきみの道を 照らすかな

朝焼けに染まる 海の果てに

本当の自分を 探していた

残された記憶 捨てきれなくて

また明日を 追いかけてゆく

夢はつかめたかい いまどこにいる

心にだいたひかり 消えてないかい

恋人はできたかい 笑っているかい

いつまでもきみの 幸せをねがってる

遠い記憶の中の 君が

微笑みながら 言った言葉

「自由は翼だけど 孤独もつれてくる」

その言葉を いまも胸に抱く

夢はつかめたかい 今どこにいる

心に抱いた光 消えてないかい

恋人はできたかい 笑っているかい

いつまでも君の 幸せをねがってる

さよならをまだ 言えないけれど

新しい自分を 探す旅へ

君を忘れるためじゃなく

君を胸に 生きてゆくために

  • 作詞者

    横山智章

  • 作曲者

    横山智章

  • プロデューサー

    横山智章, ゆれいさくら

  • グラフィックデザイン

    横山智章, ゆれいさくら

  • ボーカル

    ゆれいさくら

  • その他の楽器

    ゆれいさくら

孤独の花のジャケット写真

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    孤独の花

    ゆれいさくら

「孤独の花」は、過去の恋人を忘れられず、それでも新しい生き方を探す心の旅を描いたバラードです。
リアス式海岸の街に身を寄せ、波の音に癒されながらも消えない記憶と向き合う主人公。
自由と孤独のはざまで揺れる心を、優しいメロディと切ない言葉で紡ぎます。
愛を手放しながらも、なお相手の幸せを願い続ける、その儚さと強さを感じてください。

アーティスト情報

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