

星がほどける夜に
君の声を探した
駅のホーム 風が青く鳴って
古い約束だけ 胸で光った
遠い街の空に 名前を描けば
迷子の僕らも 明日へ向かえる
泣きたいほど透明な
夢のかけらを握って
怖くても走るんだ
夜明けは待ってくれない
響け 星群レゾナンス
離れても同じ空を叩け
奇跡なんて言葉じゃ足りない
君と選ぶ未来がいい
叫べ 心のシグナル
消えそうな光ほど強くなる
世界がまだ眠っていても
僕らはもう始まっている
雨上がりのビルに虹が刺さって
濡れたスニーカーで 君は笑った
失くした地図より この鼓動だけを
信じてみようと 手を伸ばした
言えなかったさよならも
言いたかったありがとうも
全部連れて飛ぶんだ
雲を裂く鳥のように
響け 星群レゾナンス
暗闇の真ん中で名を呼べ
正解なんて誰も知らない
だから君と描けばいい
届け 涙のプリズム
傷跡も光に変えていく
世界がまだ疑っていても
僕らはもう信じている
もしも二度と戻れない季節なら
最後まで綺麗に燃やそう
君の瞳に映る朝焼けが
僕の帰る場所になる
[Final Chorus]
響け 星群レゾナンス
離れても同じ空を叩け
奇跡なんて言葉じゃ足りない
君と選ぶ未来がいい
叫べ 心のシグナル
消えそうな光ほど強くなる
世界が今目を覚ますなら
最初の歌を君と歌う
星がほどける夜に
君の声が聞こえた
- 作詞者
白石 美月
- 作曲者
白石 美月
- 共同プロデューサー
白石 美月
- ボーカル
白石 美月

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星群レゾナンス
白石 美月