

気づいたら 奪われていた
心の真ん中 はなれない
笑っちゃうくらい 夢中になってた
加速する 気持ち とまらない
心のイメージ 描いては
何度も 確かめてた
この熱い思い
信じてあげられるのは わたしだけ
だから このトキメキと歩いてく
I believe in me わたしを信じてる
I believe in me この一歩が 未来になる
誰かに話すたび 遠くなる
そんな気がして おさえこむ
できない理由 並べられては
できる理由 探してた
耳をふさいで 逃げたって
またここに 戻ってきてる
I'm on my way
I know what I want
だけど本当は迷いながら立ってる
今はまだ うまく出来ないけど
きっと 身についていく気がしてる
やめる理由 みつからず
諦めるなんて できなかった
叶うかどうか 考えるより
今より前に 進みたかった
わたしの人生 後悔だけはしたくない
もう始まってる
この熱い思い
信じてあげられるのは わたしだけ
だからこのトキメキと 歩いてく
I believe in me わたしを信じてる
I believe in me この一歩が
失敗するか 不安な気持ち
まだ たくさんあるけど
それでもこの場所に
何度も 立ってた
理由はなくても
これが 必要なんだと
わかったから
この熱い思いを
抱えたまま 走り続ける
迷いも全部 連れたまま進んでく
On my way
私はいま
夢を 迎えにいく
私はいま
夢を 迎えにいく
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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この一歩が未来になる
Peachos
不安や迷いを抱えながらも、自分を信じて一歩を踏み出す瞬間を描いた一曲。
「この一歩が未来になる」という想いを軸に、まだ不完全でも前に進もうとする気持ちに寄り添う。
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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