

夢ならばきっと全部良かったんだ
傷もまた新しい何かに変わると気付いた
長く険しい道のりも誰かを救う go through
それでもまた傷つく俺たちは本当に不器用
でも生きているとだんだん一人じゃなくなる
気が合うやつも見つかってきて少し楽になる
痛みが薄れてくるってかそもそも痛みすら愛おしい
ああ 言いすぎたかな これは俺のヘンテコなlonely
走り抜けていく高速道路で
ふと見つかるのは海に浮かぶ 鈍足な boat
そんな景色を見て思うことは
なんで俺たちはこんなに急いでいるんだろうってこと
足りないことなんて何もないのに
十分過ぎるほど溢れている幸せなのに
また何かで傷つきに行く俺たちの groove
そうやって生きていくしかないヘンテコな human
ひとつのいのちにふたつの何かはいらねえ
ランダムに生まれた俺らでもきっと stardom
そこにいるなら教えてくれよその声で
急がなくていいだって音や光は not fade
走り抜けていく高速道路で
ふと見つかるのは海に浮かぶ 鈍足な boat
そんな景色を見て思うことは
なんで俺たちはこんなに急いでいるんだろうってこと
格別な味を美味しいなんて思わない
家で炊く白米がやっぱり一番美味いんだ
たまにかける卵がまた最高なんだ
忘れるぐらいがちょうどいいんだ そうだろ?
また違う街へ行きたくなってきたのか
また離れていくのならちょっと待ってくれよ
土産なんていらないから欲しいのはお前からの message
言葉じゃなくていい文字にしなくていい
ただそっとこの一時間だけそばにいて欲しい
そしてできたら一緒に映画とか見てさ
染みったれた夜を過ごしてから行ってくれよ
そしてお前の boat にそっと置いとくから俺の beat
ここにいるよ そばにいるよ
歌ってそういうもんだろ
- 作詞者
鷺坂夕
- 作曲者
鷺坂夕
- プロデューサー
鷺坂夕
- ボーカル
鷺坂夕

鷺坂夕 の“boat”を
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