サマーシンドロームのジャケット写真

歌詞

サマーシンドローム

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蝉の声に焦って目を覚ました

青い空に気づかないまま踵踏んで走り出す

ふと考えていたあの子のこと

この気持ちが強くなるほどサイダーの泡は増える

溢れ出してくその前に全部飲み干した

君との夏がオサガリでも

僕は何度でもこの汗流したい

難しいことはわからないし

簡単なことすら言えないけど

胸の鼓動がこの気持ちのせいじゃないことだけは

僕でもわかっている

ただ 君に会って顔を見た瞬間に

そんなことさえもどうでもよくなって

君に染まりたい

365日何セット重ねたら

暑さに慣れてしまうのか

蝉の声すら聞こえなくなるのか

その代わり手に入れた安心で

灰にならずに燃え尽きたい

冷めちまうほど体温同等ぬるくはない

走って行け

君の体が大人の汚さを知ってしまっても

この汗で君を綺麗にするよ

そして全部洗い流してあげるから

ひとりじゃ何にもできない僕だけど

ひとりのためなら何だってできる

過ぎ去る夏より速く駆け抜けろ

難しいことはわからないし

簡単なことすら言えないまま

君に会うという高鳴り以外は持ってないのに

足は止まらずにいる

そして君に会えて照れくさくなったら

やっぱり夏のせいだったって

言い訳させてくれよ

そしたら呆れて抱きしめてよ

サマーシンドローム

  • 作詞者

    いっせー

  • 作曲者

    いっせー

  • レコーディングエンジニア

    藤岡 善紀

  • ミキシングエンジニア

    藤岡 善紀

  • マスタリングエンジニア

    藤岡 善紀

  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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