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歌詞

ざわつく

RED in BLUE

ざわつく胸の中

ちょっとだけ難儀なデザイナー

都合よく形をかえていく

私の姿、もうごまかせないわ

束ねた髪を切った

きっかけはまだ言わないわ

さりげなくじゃない

もっと大胆に気づかせたいわ

花盛りの血の巡りを

どう言葉にすればやら

いい子ちゃんのまま黙るの

嗚呼もうやめにしなくちゃ

あくびも止まる朝

通知にはあのユーザーネームが

高めのベニを引いた

うわついたため息はいて

その声色を、その風情を

何に喩えればやら

過度な憂いもあるいは期待も

ああ大概にしなくちゃ

溢れ出した本音の声は

小さく掠れてしまって

まだ伝えられるか

歌に乗せるか

なかったことにしようか

強い風が吹いて

胸撫で下ろすそれと裏腹に

汗が滴る音も声の震えも

いっそ全てバレてしまいたくて

束の間の気の迷いも

病と見限るのなら

この鼓動もこの呪縛も

決着をつけなくちゃ

口にすれば

このあいまいな

レッテルも消えてしまうね

そのベタな余裕も、憎まれ口も

引き攣った笑い方も

ああ、何を見つめてたの

君と同じ景色を見つめても

いつも何も分からないけど

隣にいたくて

強い風が吹いて

胸撫で下ろすそれと裏腹に

汗が滴る音も声の震えも

いっそ全てバレてしまいたくて

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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