

ゲラゲラと指差してくる
物陰のクエスチョンマーク
取り戻せ日々を糧に高めたその力
集まって騒ぐは帰りの会
輪になって踊るヤニ焼けしたボーイズ
白々しく真っ当なフェイク
路傍出生の命から
芝居達者 被害者 盗っ人のツラ
負債額 二枚刃 よくできた
淀みない曖昧で傷んだカフス
言葉遊びが過ぎるキルミーとラフ
やっかみなら面倒
低脳性能のくらべっこ
劣等生は生後ずっと透明ね
いなくても一緒
誰もいない廃材置くスペースが
良く似合う反有神論者だ
ゲラゲラと指差してくる
物陰のクエスチョンマーク
取り戻せ日々を糧に高めたその力
絶望から一斉に逃避行
対岸の火の手にフラッシュを焚いて
愛の上にTVショー
食傷気味なんだ安っぽい共感ノイズ
集まって騒ぐわ帰りの会
輪になって踊るヤニ焼けしたボーイズ
ブラックリストの賞金首も
殉じたい理想に歌うシャララ
ひがみ、バッシング
慢心、机上の空論に
過敏なプレイヤー 額に青筋
安直な正当性の化身
高速で降るエスカレーターをボルダリング
斬新ないし既存の掛け合わし
定型分ですがご機嫌はいかに
現状を変えるスパートをかける
俺はいまだ全開にしてない実力
絶望から一斉に逃避行
対岸の火の手にフラッシュを焚いて
愛の上にTVショー
食傷気味なんだ安っぽい共感ノイズ
集まって騒ぐわ帰りの会
輪になって踊るヤニ焼けしたボーイズ
ブラックリストの賞金首も
殉じたい理想に歌うシャララ
ゲラゲラと指差してくる
物陰のクエスチョンマーク
取り戻せ日々を糧に高めたその力
集まって騒ぐは帰りの会
輪になって踊るヤニ焼けしたボーイズ
白々しく真っ当なフェイク
路傍出生の命から
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

RED in BLUE の“ゲラゲラ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
futashika
RED in BLUE
- 2
embers
RED in BLUE
- 3
KING
RED in BLUE
- 4
ざわつく
RED in BLUE
- ⚫︎
ゲラゲラ
RED in BLUE
- 6
シュガー・ブルー
RED in BLUE
- 7
ライトニング
RED in BLUE
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
RED in BLUEの他のリリース



