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歌詞

シュガー・ブルー

RED in BLUE

僕らの春は終わってしまったが

君との未来はこれからなんだぜ

明けない夜に涙が流れても

今より明日を笑えますように

不安に負けないように

進めよ悔いのないように

一つの場所で終わるには

君は素晴らしすぎるから

誰とも比べられなくて

もがく様もさらけ出して

ありのままが似合う君が

何よりも美しい君だ

何が君をそうさせたのだろう

その悲しみを少しでも引き受けたいのさ

このサビが終わっても歩かなくちゃ

その続きを

会いたくなってしまったら

ひとつずつ思い出を紐解いて

ほらそれでクスッと笑えたら

それはどんな確かなものよりも確かだ

僕らの春は終わってしまったが

君との未来はこれからなんだぜ

明けない夜に涙が流れても

今より明日を笑えますように

冗談にしてはリアルな夢

退屈が僕にささやいてきた

何者かになる必要が本当にあるのかって

その覚悟はあるのかって

あの日君のギターを聴いた時から

言うまでもなく心に決めていた

僕らの最終話

会いたくなってしまったら

ひとつずつ思い出を紐解いて

ほらそれでクスッと笑えたら

それはどんな確かなものよりも確かだ

僕らの春は終わってしまったが

君との未来はこれからなんだぜ

明けない夜に涙が流れても

今より明日を笑えますように

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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