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歌詞

ライトニング

RED in BLUE

あっけないものさお別れなんてものは

勝手に全部奪って知らない顔する

誰も逃げられない嵐が来たら

真っ先に浮かぶのはきっとあの子だ

明日が来る前に伝えておかなきゃな

きっと君からすればこの気持ちも

ぶっちゃけられたとこで困るだけだ

じっとしている間にこの日々も終わる

勝手だけどだからこそ言わないとな

明日が来る前に伝えとかなきゃな

あの世に行くまでに伝えとかなきゃな

汗を照らして息を冷やして夜更けの街

裏道通って坂を走って吐き気がして

何もしなくても消えてしまうなら

今この予感を信じたい

明日が来る前に伝えとかなきゃな

あの世に行くまでに伝えとかなきゃな

コバルトブルーの光の坂

夜明けまで駆け昇れ

コバルトブルーの光の坂

眠るその横顔へ

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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