透情のジャケット写真

歌詞

透情

Tohkei

秒針が刻む音すら聞こえないほど

忙しなく移る季節の中で 何を待ってた?

灼き付いた悔しさも全部飲み干す程に

渇いた喉の底から大きな声を聞かせて

戻れない時間の中でまた

涙流したりもするんだろう

だけど譲れないものがほら

こんなに沢山あるんだ

溶けて消えてしまう鼓動がまた熱を帯びていく

一瞬の 永遠を いつまでも

眩しくて目を塞いだ 照り付ける太陽

もう二度と 逃さぬよう

他の誰よりも遠く 手を伸ばした

限界の向こうには答えなんかありはしなかったけど

「まだやれる」今なら言える

群青の季節は 透き通って

手にしたもの以上にかけがえの無い記憶貰った

だからこそ ここからまた共に一歩を踏み出そう

揺れる心ならば思うがまま生きてみればいい

どうしようもないほどに 真っ直ぐな

眼差しは 雲一つない 未来を映すから

あの時の 君の眼が

今も忘れられぬまま ずっと

波のように押し寄せてるのは

消えることない衝動?

一度きりの記憶を重ねてまた

溶けて消えてゆく

透き通る季節が過ぎ去り

紅く染まる頃

もしも世界が今日で終わるのなら

君と一緒がいい

溶けて消えてしまう鼓動がまた熱を帯びていく

一瞬の 永遠を いつまでも

遠くなる空の向こうへ 響き渡っても

届かない言葉なら 全部この歌に乗せて もっと

沸る衝動が今光放つ何度躓いても

揺るがない 約束を交わそう

飛び立った鳥達が帰ってくる日まで

あの扉 開いたら

忘れられない夢を見よう

Beautiful dreamer

  • 作詞者

    syosyosyosyosyo

  • 作曲者

    syosyosyosyosyo

  • プロデューサー

    Tohkei

  • ギター

    佐藤カズキ

  • ドラム

    Hiroto

  • 合唱 / コーラス

    高橋 遊

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    透情

    Tohkei

灼けつく太陽、透き通る群青、そして胸の奥で何度でも沸き上がる衝動。この夏を駆け抜けるTohkeiのサマーチューン。 “戻れない時間”の中で抱えた悔しさや涙さえも抱きしめながら、仲間と共に未来へ踏み出していく姿を描いた本作は、青春の煌めきとエモーショナルな熱量を真っ直ぐに詰め込んだ一曲。 照り付ける太陽の下で交わした約束、一瞬なのに永遠みたいに感じたあの日々、そんな誰もが持つ“忘れられない夏”を鮮やかに呼び起こす。 疾走感溢れるサウンドと、どこまでも突き抜ける歌声が重なり合い、この夏の景色そのものを描く。 眩しくて、切なくて、それでも前を向きたくなる、誰かの夏のテーマソング。

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